News 金利指標改革、今春にターム物RFRの参考値を公表へ=雨宮日銀副総裁 日銀の雨宮正佳副総裁は30日、都内で金利指標改革をテーマに講演し、ロンドンの銀行間取引金利(LIBOR)の公表停止が見込まれる2021年末を見据え、円LIBORの代替指標として「ターム物リスク・フリー・レート(RFR)」が多くの支持を得ていると述べた。算出・公表主体が今春には参考値の公表を始めるとした。21年末に至るタイムラインを強く意識し、金融機関や機関投資家に迅速な対応を求めた。 2020.01.30 News
News FOMC後に進んだ日本株安、逃避マネーが米国に集中 29日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)はハト派的だったとの受け止めが多かったにもかかわらず、日本では株安が進んだ。新型肺炎拡大への警戒感が強まる中、金利低下を好感できないでいる。逃避マネーは、経済への影響が小さいとみられている米国に集中。日本株は企業業績悪化への懸念も強く、パフォーマンスが一段と悪化している。 2020.01.30 News
News フィリピン中銀、今年は少なくとも50bpの利下げ検討=総裁 フィリピン中央銀行のジョクノ総裁は30日、今年は少なくとも50ベーシスポイント(bp)の利下げを実施することを検討していると語った。2月6日の政策会合を前に、記者団に対してコメントした。 2020.01.30 News
News 不正あったと考えるべき理由ない=独検察のディーゼルエンジン搭載車調査で三菱自 三菱自動車は30日、ドイツの検察当局が、ディーゼルエンジンに排ガス規制に違反する装置を搭載した疑いで同社に対する捜査を行っていることについて、「独検察が指摘する不正があったと考えるべき理由はない」とするリリースを発表した。 2020.01.30 News
News 中国当局、海外旅行中の武漢市民の帰国へチャーター便を許可=国営TV 中国国営テレビは30日、同国の航空当局が、海外旅行中の一部の武漢市民を帰国させるため複数のチャーター便を許可したと報じた。 2020.01.30 News
News 野村HD、10―12月連結純利益は前四半期比59%減 主力3分野は堅調 野村ホールディングスが30日発表した2019年10―12月期連結決算(米国会計基準)は、純利益が前四半期比59%減の571億円だった。野村総合研究所(NRI)株の売却益を計上した前四半期からは減益となったが、ホールセール部門や営業部門の回復を受けて主力3分野は堅調だった。 2020.01.30 News
News 京セラ、通期業績予想を下方修正 世界経済の低迷長期化で 京セラは30日、2020年3月期の連結業績予想を下方修正した。5GやIoT関連向けで一部製品の需要は増加傾向にあるものの、世界経済の低迷長期化により、第4・四半期も自動車関連や産業機械向け需要が低調に推移すると見込んでいる。 2020.01.30 News
News コラム:テスラ時価総額は妥当か、売り上げ大幅増の裏側 [ニューヨーク 29日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米電気自動車(EV)メーカーのテスラが発表した第4・四半期決算は、明るい内容が一部含まれていたことは確かだ。1台あたりの平均価格は前期比3%強上昇し約5万6000ドルとなり、全体の売上高は(前期比)17%超増加した。現金保有額は60億ドルを超えた。エネルギー事業も成長が続いた。しかし、1040億ドルもの時価総額(時間外でさらに120億ドル程度拡大)を正当化するほどではない。 2020.01.30 News
News 香港の労組、本土との境界閉鎖求めストライキも辞さない構え 中国での新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、香港の鉄道や病院の労組が、中国本土との境界の閉鎖を求めてストライキも辞さない構えを見せている。 2020.01.30 News
News 台湾株式市場が新型肺炎へ懸念で急落、現時点で介入の計画なし 台湾の株式市場で新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大への懸念から加権指数が5%超急落しているが、市場に介入するために「国家安定基金」の会議を招集する計画は今のところないという。台湾財政部のFrank Juan次長が30日、ロイターに述べた。 2020.01.30 News