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日経2万円割れ、信用不安加わりチャイナショック並みの調整も

日経平均は1200円を超す下落となり、2万円を大きく割り込んだ。新型コロナウイルスの影響による景気悪化懸念に、原油価格急落に端を発した信用不安の高まりも加わり、相場環境は一段と悪化している。市場では、2015─2016年に起きたチャイナショック並みの調整が起きるとの見方も出ている。
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前場の日経平均は大幅続落、1276円安 原油価格急落や円高進行にらみ

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比1276円68銭安の1万9473円07銭となり、大幅続落した。原油価格の急落と為替の円高進行に伴って朝方から全面安の展開。心理的節目の2万円を下抜けても下げ止まらず、1万9500円を割り込んだ。2019年1月4日以来約1年2カ月ぶりの安値を付けている。
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石油関連株が大幅安、協調減産協議決裂で原油価格急落

9日の株式市場で石油関連株が大幅安。国際石油開発帝石が一時15%超安となっているほか、コスモエネルギーホールディングスが一時13%超安。「OPECプラス」の協調減産協議の決裂やサウジアラビアの原油大幅増産計画などを受け、原油価格が急落したことが嫌気されている。出光興産やJXTGホールディングスも売られている。