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LINEは大丈夫か? ライバル韓国カカオ、独自ブロックチェーン「クレイトン」で海外展開目指す【独自記事】

カカオは日本でのシェアは低いものの、日本のLINEと比類するアジアを代表するメッセージアプリ企業だ。同社が進めるブロックチェーン戦略とは何か。そしてLINEとのブロックチェーン戦略の違いは何か。クレイトン開発企業や専門家に取材を行った。

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世界最大規模の児童ポルノサイト、日本人も利用か 国内大手取引所から仮想通貨送金の形跡【ニュース】

米司法省が発表した世界最大規模の児童ポルノサイト「Welcom to Video」の摘発。世界中で300人以上の逮捕者を出しているが、日本人も利用していた可能性がある。米国の捜査に協力した仮想通貨分析企業チェイナリシスのブログによれば、日本のビットフライヤーといった国内大手取引所からビットコインが送金されていた形跡があった。

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仮想通貨リブラ、トヨタやファストリなど「日本のグローバル企業にも恩恵」=カリブラのビジネス開発ディレクター

カリブラのビジネス開発ディレクターを務めるキャサリン・ポーター氏は、トヨタ自動車やユニクロを展開するファーストリテイリングのような「日本のグローバル企業にも直接的なインパクトがある」と語った。フェイスブックの仮想通貨リブラを使うことで、外為コストや決済コストの面でメリットがあると語った。

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仮想通貨投資、日本でもミレニアル世代が中心=ビットバンクがユーザー分析公表

日本の仮想通貨取引所ビットバンクは25日、同社のユーザー分析をブログに投稿した。30代のユーザーが最も取引に積極的で、日本においてもミレニアル世代が仮想通貨投資の中心であることが明らかになった。ビットバンクの三原弘之COO(最高執行責任者)が25日、分析結果を投稿した。

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日本政府「リブラを含むステーブルコインの課題について議論」、中谷議員の質問主意書に回答

日本政府は、フェイスブックの独自仮想通貨リブラを含むステーブルコインの課題を関係省庁で議論している。立憲民主党の中谷一馬衆院議員の質問主意書への答弁書の中で、関係省庁の連絡会で議論していることを明らかにした。

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仮想通貨カストディの米ビットゴー、日本に本格進出を計画か=日本でのセールス担当幹部の求人掲載

仮想通貨カストディ(保管)サービスの米ビットゴーが、日本への進出を計画しているようだ。同社のリンクドインのページで、日本市場を担当するセールス責任者の求職案件が掲載された。