テザー(Tether/USDT)

米財務長官「仮想通貨10億ドル押収へ」イラン資金網の段階的遮断が加速

米財務省を中心に、イランの資金調達網を対象とした制裁や資金移動の遮断が進められています。仮想通貨を含むデジタル資産が制裁回避や国際的な資金移動に利用される可能性を踏まえ、米国当局による資産凍結・押収や関連ネットワークへの規制強化が注目されています。

南ア大手銀行FNB、銀行アプリで仮想通貨5銘柄の取引開始|閉鎖から一転

南アフリカの大手銀行FNBが、銀行アプリ上で複数の暗号資産を取引できるサービスを開始しました。銀行による仮想通貨取引への参入が進む中、従来の金融サービスとデジタル資産市場の融合や、南アフリカにおける暗号資産の普及拡大が注目されています。

ポリゴンOMS、トロン対応でUSDT最大の送金インフラに接続

ポリゴンOMSがトロンネットワークへの対応を開始し、USDTを活用する大規模な送金インフラとの接続を実現しました。ステーブルコインを利用した国際送金や決済の拡大に向け、ブロックチェーン間の接続性や送金インフラの強化が注目されています。

仮想通貨指標に「最大6倍の差」前提にしてきた数字に揺らぎ|BIS報告

国際決済銀行(BIS)の報告で、仮想通貨市場の規模や利用状況を把握する際に用いられてきた指標について、データの算出方法などによって大きな差が生じる可能性が示されました。仮想通貨市場の統計や指標をめぐるデータの不確実性が浮き彫りになっています。

イラン中銀「BTC・USDT」での資金還流を黙認|制裁回避に定着=報道

イランの金融当局を巡り、暗号資産を活用した資金移動が国際的な制裁を回避する手段として利用されているとの報道が伝えられています。ビットコインやステーブルコインを含む暗号資産の国際送金、資金還流、制裁回避への利用を巡っては、金融規制やマネーロンダリング対策の観点からも議論が続いています。

ロシア最大手銀Sber、仮想通貨担保ローンに「ETH・USDT」追加へ

ロシア最大手の銀行Sberが、暗号資産を担保とする融資サービスの対象資産を拡充する方針を示しました。イーサリアム(ETH)やテザー(USDT)の追加により、仮想通貨を活用した金融サービスの利便性向上や市場への影響が注目されています。

ムーンペイ、XRPなど4銘柄を「Cash App Pay」で購入可能に

音声で聞く この記事の要点 MoonPayがCash App Pay初採用、XRPなど4銘柄対応 5900万人の決済基盤から仮想通貨を直接購入可能に 5,900万人利用のCash App Pay採用 仮想通貨決済プラット […]

ロシア中銀、仮想通貨の個人取引を初承認|BTCなど3銘柄が対象に

音声で聞く この記事の要点 露中銀がBTC・ETH・USDT3銘柄の個人取引を初承認 非適格投資家も購入可能に、年間上限58万円 仮想通貨の個人取引を正式承認 2026年8月11日、ロシア中央銀行(CBR)がビットコイン […]

ネットスターズ、ステーブルコイン決済を商用化「手数料0.98%」で提供開始

この記事の要点 ネットスターズが店舗向け「Stablecoin Pay」の提供を開始 日本初の複数ステーブルコイン一括導入に対応、国内決済活用を後押し USDC・USDT・JPYC対応の店舗決済開始 株式会社ネットスター […]

OKX、ベネズエラ被災者へ20USDT自動付与|業界で広がる仮想通貨支援

この記事の要点 OKXがベネズエラ被災者へ20USDT自動付与を発表 主要取引所によるUSDT支援拡大で業界支援策が広がる ベネズエラ被災者に「20 USDT」自動付与 大手仮想通貨取引所OKX(オーケーエックス)のラテ […]