イベントの多い週だが、貿易戦争が最注目

ドイツとイタリアのイベントも終わり、ただ木曜はECB理事会があるので、ユーロはまだ動く材料がありますね。金曜は日銀会合と米雇用統計もあります。前回の雇用統計は、VIXショックのきっかけにもなったので、今回も気になるところですね。市場はトランプ大統領の発言の方に注目していますが、それ以外にもいろいろとイベントのある週になります。メルマガバカラ村のFXトレード日報!クリックしてね♪⇒ブログランキングクリックして
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メルケル独首相、連立承認を歓迎 「新政権は課題に早急に着手」

[ベルリン 5日 ロイター] - ドイツの第2党、社会民主党(SPD)の党員投票の結果、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との大連立合意が賛成多数で承認されたことについて、メルケル首相は5日、歓迎の意を示した上で、新政権は国際通商政策などの問題に早急に取り組む必要があると主張した。
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政策運営では副作用も注視、出口手段など検討=雨宮・日銀副総裁候補

[東京 5日 ロイター] - 日銀の次期副総裁候補に指名された雨宮正佳・日銀理事は5日午後、衆院議院運営委員会で所信表明を行い、これまでの大規模な金融緩和の推進によって経済・物価情勢は大きく改善したとの認識を示し、金融政策運営にあたっては、引き続き効果と副作用を注意深く点検していきたい、と語った。
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インタビュー:ブロックチェーン、行政の失敗分野にチャンスも

[東京 5日 ロイター] - 慶應義塾大学SFC研究所上席所員で、ブロックチェーン研究・開発者の斉藤賢爾氏は、行政が関与に失敗している所有者不明土地の管理などにブロックチェーン技術は有用だと指摘する。さらに記録が改ざんできない点は、AI(人工知能)を活用する社会にもフィットするという。
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金融政策に限界ない、時期尚早な調整ならデフレ逆戻り=若田部・日銀副総裁候補

[東京 5日 ロイター] - 日銀の次期副総裁候補に指名された若田部昌澄・早大教授は5日午後、衆院議院運営委員会における所信表明で「時期尚早な政策変更で、デフレに後戻りするリスクを避けなければいけない」と述べ、金利目標の早期引き上げなど緩和縮小方向への政策変更をけん制した。