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不安定な地合い続く、日米政治リスクやFOMCにらみ=来週の東京株式市場

[東京 16日 ロイター] - 来週の東京株式市場は、不安定な地合いが続きそうだ。経済ファンダメンタルズは悪くないとの見方から底堅さが意識される一方、日本や米国の政治情勢を巡る先行き不透明感が高まっているためだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて薄商いが見込まれ、振幅が大きくなる場面も想定される。
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ドル/円は上値追いに慎重、イベント目白押し=来週の外為市場

[東京 16日 ロイター] - 来週の外為市場で、ドル/円は日米の政治リスクや米国が引き起こす貿易摩擦などに対する懸念が根強く、上値追いに慎重となりそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが確実視され、参加者の政策金利見通しの分布を示す「ドット・チャート」が注目される。
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日経平均は反落、短期的な需給が主体 FOMCを前に様子見も

[東京 16日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反落となった。円高基調に一服感が出たものの、日米の政治情勢や米国の対中政策への懸念が引き続き相場の重しとなった。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)などのイベントを控えていることから、様子見ムードも強く商いはおおむね低調。相場の振幅は短期的な需給要因だったようだ。
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ドル105円後半、クロス円の下落がドル/円の足を引っ張る

[東京 27日 ロイター] - 午後3時のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の105円後半。前日、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が低インフレが金融刺激策を終了する妨げになっているとの認識を示したことでユーロが売られたが、ユーロ安はこの日も続き、ユーロ/円の下落がドル/円の連れ安を招く展開となった。