高金利世界2位のメキシコペソ、元手50万の低リスク投資で、スワップ利息が1年で10万達成&17年後には1,000万達成可能!為替レートも既に激安、現在上昇基調で買いのチャンス?

超高金利のメキシコペソ投資をすでにFXプライムbyGMO口座または、ヒロセLION FX口座で始めた読者の方がたくさんおられますが、絶好調ですね。元手50万円の低リスク運用→ 今年まだ3カ月目なのに貯まったでスワップ利息2万4千円突破!今年は年間スワップ利息10万円!→...

今日のポジション(3/30)

為替は1ドル=107円近くまで反発する場面がありました。が、少し押し戻されて、今朝は106円台半ばの水準です。

実質的な月末

本日は実質的な月末です。明日は海外勢が祝日のため、月末フローは今日に出てきます。昨日もドル買いのフローが出ていました。本日は債券市場が短縮取引なので、今夜から来週月曜ま...
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本丸は貿易戦争! 北朝鮮リスクの後退は 格好のポジション調整材料になっただけ!?

■過去にあまり見たことがないようなポジションの変化! 先週(3月19日~)から今週(3月26日~)にかけて、為替市場の中で、私が注目した大きな変化がありました。
 それは、IMM(国際通貨先物市場)のポジション動向です。
 今年(2018年)に入ってから、米ドル/円は、ずっと円高傾向で推移してきたにも関わらず、投機筋の米ドル/円のロング(=買い)ポジション、つまり、米ドルに対する円の売り越しは、積み上がったままでした。
 相場の変化の割には、円の売り越しの減少幅が、非常に小さい状況が続いていたのです。
 しかし、先週末(日本時間3月24日)に公表された数字では、米ドル/円のロングポジションが激減していました。
IMM(国際通貨先物市場)のポジション状況(米ドル/円)3月20日時点(詳しくはこちら → 経済指標/金利:シカゴIMM通貨先物ポジションの推移)
 1週間で、ここまでポジションが変化したのは、あまり見たことがありません。
■短期間にしては極端だった印象も この背景としては、前回のコラムで紹介したように、米国の貿易政策に対する懸念があります。
【参考記事】
●米経済面の最大のリスク要因は貿易政策! ドル/円は崩れれば100円に向かう可能性も(3月22日、今井雅人)
 そして、そのことによって、米ドル/円が、1つの節目として意識されていた1ドル=105.00円を割り込んだことも、大きかったと思います。
 その結果、米ドル/円のロングの投げ売りだけではなく、短期的にショート(=売り)にする投機筋も、かなり増えました。
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 私も、個人的に、これは短期間にしては極端だなという印象で、多少、逆戻りする可能性はあると感じていました。
■北朝鮮の動きがショートカバーの格好の材料に そこに、中国の習近平国家主席と、北朝鮮の金委員長が会談したというニュースが飛び込んできました。
 さらには、6月初旬にも、日朝首脳会談が開かれるかもしれないという報道も出てきています。
 米ドル/円は、ちょうど下方向に大きく傾いたときに、こうしたニュースが出てきたために、ショートカバーの格好の材料にされたというのが実態ではないかと思います。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 北朝鮮問題に関しては、平昌オリンピックをきっかけに…
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日銀金融政策、年内の出口メニュー提示が望ましい=渡辺元財務官

[東京 29日 ロイター] - 元財務官の渡辺博史・国際通貨研究所理事長は29日、ロイターとのインタビューで、日銀の金融緩和に関連し、国内景気のピークアウトなど課題の多い2019年に先立ち、年内にも引き締め(出口)方向への政策手段について説明するのが望ましいとの見解を示した。米政権の保護主義的経済政策に対しては、厳しい対日要求を突きつけてくる可能性はあるが毅然とした姿勢を貫くのが望ましいと指摘した。
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20年代は財政需要拡大、社会保障が年0.9兆円増など=諮問会議

[東京 29日 ロイター] - 政府が29日開いた経済財政諮問会議で、このままでは20年代にかけて社会保障費はこれまでの年間9000億円程度の増加に膨らみ、老朽化インフラの維持更新には2.3%ずつ増加する試算が示された。民間議員からは新財政計画でも、従来のように毎年度予算編成に何らかの目安を設けて財政健全化を図る仕組みが必要との提言がなされ、歳出改革を織り込んだ上で実質2%・名目3%を上回る成長シナリオを検討すべきとの見解が示された。