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ECB、年内のQE終了方針を確認 保護主義など巡り「不透明感」

欧州中央銀行(ECB)は25日の理事会で、主要政策金利の据え置きを決定した。成長見通しが悪化したと認める一方、景気の下支えを目的とした2兆6000億ユーロ(3兆ドル)規模の量的緩和(QE)について予定通り年内に終了する方針を確認した。来年の夏場以降の利上げにも引き続き含みを残した。

下がらないドル円

ドル高、欧州通貨安の展開が続いています。そして、ドル円だけは112円台での推移が続いています。株価が下落しても、ドル円はほとんど動かず。ドル高・円高で動かないというのもありますが、株式市場がこれだけ急落すれば、通常はドル円も下がってもいいようなものですが。そしてオセアニア通貨も底堅いですね。人民元も下落が止まっています。ネットマネーに私の記事が掲載されています。書店に行った際は読んでみてください。メ
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日本のPE市場、大企業の子会社売却に注目=カーライル共同CEO

米カーライル・グループの共同最高経営責任者(CEO)キューソン・リー氏は、ロイターとのインタビューで、日本市場では大企業の子会社売却がプライベート・エクイティ(PE)投資の大きな機会になるとの見方を示した。また、他のPEとの競争環境は厳しくなり、投資先となる日本企業の買収価格も上がるだろうとの見通しも示した。
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オープン外債増加、ヘッジ付外債からの入れ替え推進=明治安田生命運用計画

明治安田生命は25日発表した2018年度下期の運用計画で、オープン外債残高を増加させる方針を示した。米ドルを中心に円高局面をとらえて積み増すほか、ヘッジ付外債との入れ替えも実施する。円建債券は横ばいを計画するが、10月以降は超長期の買い入れを実施した。クレジット資産については引き続き積み増しを継続する。