News

訂正:日経平均は続落、米株市場の動向に神経質 一時2万1000円割れ

東京株式市場で日経平均は続落。朝方は買いが先行したものの、決算発表後のアマゾン・ドット・コムなどが時間外取引で大幅安となり、今晩の米国株市場に対する警戒感が強まった。ランチタイム中に日経平均先物の売りが出たことで現物指数が一段と軟化。2万1000円を割り込んだ。その後、プラス圏を回復する場面もあったが、鈍い戻りをにらんで再びマイナス圏に沈んだ。
News

日銀が中国人民銀と為替スワップ締結、金融システムの安定確保

日銀は26日、中国人民銀行との間で為替スワップ協定を締結したと発表した。引き出し限度額は3.4兆円。日銀は、中国に進出している邦銀の人民元の資金決済に不測の事態が生じ、それが日本の金融システムに影響することが懸念される場合、このスワップを活用して人民元の流動性供給を行う。
News

焦点:難解な中銀の言い回し、市場は「暗号解読」に四苦八苦

米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げを決めた9月下旬の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に公表した声明文は250の語句からなっていたが、市場の関心はただ1つ、「緩和的」という表現に集中していた。そしてその言葉が、実際の声明文に記されてさえいなかった点に大きな意味があった。