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英離脱相の交渉妥結日に関する書簡、「日付は未定」と同省弁明

英国政府は31日、ラーブ欧州連合(EU)離脱担当相がEU離脱交渉の合意は11月21日までにまとまる可能性があると議会への書簡で記したことに対し、具体的な日程は不明だと弁明した。ラーブ氏は議会のEU離脱委員会に宛てた24日付の書簡で、合意が確実に視野に入っていると主張。大部分の課題は解決済みだが、北アイルランドの問題はまだ残っているとし、合意時期について「現時点では11月21日が適当だと見込んでいる」と説明した。

今月は株式市場がよく動いた月

本日は月末です。今月は株式市場が急落して、大きく動いたものの、為替市場は株式市場ほどのボラティリティは無く、平穏な相場展開でした。そして月末フローはポンド買いが出ているようですね。ここまで売られてきたということもあって、ポンドが上昇しています。明日はイギリスの金融政策もあるので、その前のポジション調整も出ていると思います。株式市場が急落したところなので、金融政策もハト派になりがちだと思います。ただ
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焦点:懸念材料山積みのマツダ、今期下方修正後もコスト拡大の不安

2019年3月期の連結業績予想を引き下げたマツダ。西日本豪雨に伴う販売への影響は一過性だが、為替や中国市場など今期の減益要因は引き続き懸念材料だ。今後は「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」への対応に迫られる上、日米通商交渉の行方にも左右され、来期以降もコスト拡大への不安が強まっている。
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コラム:米中摩擦の長期化、両国への輸出依存高い日本に打撃 生産に前兆

米中間の貿易摩擦が長期化した場合、両国への輸出に依存する割合が高い日本経済へのダメージがジワジワと広がり出す懸念がある。9月鉱工業生産にその前兆が早くも透けてみえるほか、日銀の黒田東彦総裁も同日の会見で、米中間の摩擦がエスカレートした場合のリスクに言及した。11月末に開催されるG20(20カ国・地域)首脳会談に合わせて予定されている米中首脳会談で大きな成果がない場合、波紋が広がりそうだ。