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スルガ銀、4―9月期は最終赤字985億円 貸倒引当金の積み増しで

スルガ銀行が14日発表した2018年4―9月期連結決算は、最終損益が985億円の赤字だった。投資用不動産向け融資を案件ごとに自己査定した結果、貸倒引当金を1860億円まで積み増した。2019年3月期通期は、250億円の最終黒字予想から一転、975億円の赤字に転落する見通しとなった。
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中国のウイグル族弾圧巡り制裁検討を、米議員が法案提出へ

中国政府が新疆ウイグル自治区で少数民族ウイグル族などのイスラム教徒を弾圧していることへの米政権の対応強化を求め、米議員らは14日に法案を提出する。同自治区の共産党トップや人権侵害が問われる他の幹部に制裁が科される可能性もある。ロイターが入手した法案のコピーで明らかになった。
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コラム:アマゾン第2本社決定、意外性のない選択に失望広がる

[ニューヨーク 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムが鳴物入りの第2本社をニューヨークと首都ワシントン近郊のバージニア州北部に設置するというジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)の決定に、失望が広がっている。両地域は有能な技術者の宝庫だが、意外性のない2都市という意外な選択は、米国を蝕む社会経済的な亀裂をさらに深めることにもつながる。
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焦点:GDPから透ける外需依存の脆弱さ、大型対策実施の根拠に

2期ぶりのマイナス成長となった2018年7-9月期国内総生産(GDP)は、自然災害の打撃が大きくみえるものの、中国経済減速の悪影響もかなりの比重を占めている。政府内では、外需不振による来年の景気停滞を視野に入れ、大型対策で需要喚起が必要との見方が広がっている。日米通商交渉では、対米自動車輸出が大きなテーマになるとみられ、経済運営のかじ取りは一段と難しくなりそうだ。
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ループイフダンB15(USD/JPY)稼働開始 狭いレンジ+低リスク化すすめる

米国中間選挙が終わっても世界政治経済の不安定さは相変わらずです。相場激変も有り得るという想定のもと、ループイフダン設定をもう一度見直しました。今回ループイフダンB15(USD/JPY)を使った理由などをまとめました。ループイフダン検証中