News OPECとロシアなど、最大日量140万バレルの減産を協議=関係筋 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国のロシアなどは、2019年に最大で日量140万バレル減産する提案を協議している。事情に詳しい関係筋3人が明らかにした。価格下落をもたらす供給過剰を回避するため。ただ、ロシアがこうした大幅減産に同意するかは不透明だ。 2018.11.15 News
News 中国テンセント、7ー9月期は3割増益 中核のゲーム事業は精彩欠く 中国インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が発表した第3・四半期決算(7─9月)は、純利益が30%増加し、市場予想を上回った。中核のゲーム事業が精彩を欠く中、投資利益が業績の下支えとなった。 2018.11.15 News
News アングル:三菱UFJが異例のタイミングで増配発表、株価に危機感 三菱UFJフィナンシャル・グループ が、異例のタイミングで年間配当の増配を決めた。背景にあるのは、低迷する株価に対する経営陣の危機感だ。長びく低金利で成長戦略が描けない中で、失われ掛けていた投資家の関心を取り戻せるかどうか注目を集めそうだ。 2018.11.15 News
News 焦点:スルガ銀、引当後も残る追加損失リスク 注目される提携の行方 スルガ銀行が14日に発表した2018年4―9月期の連結決算では、シェアハウス関連融資で担保・保証のない債権に対し、相当程度の割合で引当金を積み、ほぼ「うみ」を出し切ったかに見える。しかし、シェアハウス以外の、1兆6000億円に上る投資用不動産向け融資に絡んで、追加損失が発生するリスクもアナリストから指摘されている。再び損失を出すリスクもあり、資本・業務提携の行方に市場の関心が集まりそうだ。 2018.11.15 News
ブレグジッドで動く為替市場 ポンドの乱高下は続いています。ブレグジッド交渉も大詰めです。大筋合意したものをメイ首相が英議会で通す必要がありますが、ここで通すのが大変のようです。ここで通ることが出来れば、25日にEU首脳会談が開かれることとなります。イタリア財政問題の方は、ブレグジッドの前では霞んでいるような感じです。ユーロはポンドの動きに連れています。為替市場はブレグジッド次第で動いている感じですね。ただドル円だけは微動だにしな 2018.11.15
News 独GDP、第3四半期は前期比-0.2% 15年以来のマイナス成長 ドイツ連邦統計庁が発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.2%減と、2015年第1・四半期以来のマイナス成長となった。世界的な貿易摩擦や自動車業界での新排ガス基準対応を巡る問題で、伝統的な成長のけん引役である輸出が低迷した。ロイターがまとめた市場予想は0.1%減だった。 2018.11.14 News
News 伊が欧州委に予算案再提出、成長率や赤字の見通し変更せず イタリア政府は、欧州委員会に新たな2019年予算案を提出した。経済成長率や財政赤字の見通しは、欧州委が前回拒否した予算案から変更しなかった。ただ、公的債務が減少するとの見通しを盛り込んだ。 2018.11.14 News
News 三井住友FG、4─9月期の当期利益は+12.5% 進捗率68% 三井住友フィナンシャルグループが14日発表した2018年4―9月期当期利益は前年同期比12.5%増の4726億円となった。通期予想の7000億円に対する進捗率は68%となった。 2018.11.14 News
News 訂正:みずほFGの4―9月期当期利益は前年比+13.4%、顧客部門で回復傾向 みずほフィナンシャルグループが14日発表した2018年4―9月期連結当期利益は前年同期比13.4%増の3593億円となった。通期予想5700億円に対する進捗率は63%。前年不振だった顧客向けの融資や手数料ビジネスが回復してきた。 2018.11.14 News
News 世界の石油市場、来年いっぱい供給超過=IEA 国際エネルギー機関(IEA)は14日、世界の石油市場が来年いっぱい供給超過になるとの見通しを月例石油市場リポートで示した。IEAは「容赦ない」生産の増加が、消費の伸びを圧倒すると指摘。景気減速で消費が伸び悩むリスクがあるとの見方を示した。今年と来年の世界の石油需要の伸びは、それぞれ日量130万バレル、日量140万バレルに据え置いた。 2018.11.14 News