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焦点:スルガ銀、引当後も残る追加損失リスク 注目される提携の行方

スルガ銀行が14日に発表した2018年4―9月期の連結決算では、シェアハウス関連融資で担保・保証のない債権に対し、相当程度の割合で引当金を積み、ほぼ「うみ」を出し切ったかに見える。しかし、シェアハウス以外の、1兆6000億円に上る投資用不動産向け融資に絡んで、追加損失が発生するリスクもアナリストから指摘されている。再び損失を出すリスクもあり、資本・業務提携の行方に市場の関心が集まりそうだ。

ブレグジッドで動く為替市場

ポンドの乱高下は続いています。ブレグジッド交渉も大詰めです。大筋合意したものをメイ首相が英議会で通す必要がありますが、ここで通すのが大変のようです。ここで通ることが出来れば、25日にEU首脳会談が開かれることとなります。イタリア財政問題の方は、ブレグジッドの前では霞んでいるような感じです。ユーロはポンドの動きに連れています。為替市場はブレグジッド次第で動いている感じですね。ただドル円だけは微動だにしな
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独GDP、第3四半期は前期比-0.2% 15年以来のマイナス成長

ドイツ連邦統計庁が発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.2%減と、2015年第1・四半期以来のマイナス成長となった。世界的な貿易摩擦や自動車業界での新排ガス基準対応を巡る問題で、伝統的な成長のけん引役である輸出が低迷した。ロイターがまとめた市場予想は0.1%減だった。
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世界の石油市場、来年いっぱい供給超過=IEA

国際エネルギー機関(IEA)は14日、世界の石油市場が来年いっぱい供給超過になるとの見通しを月例石油市場リポートで示した。IEAは「容赦ない」生産の増加が、消費の伸びを圧倒すると指摘。景気減速で消費が伸び悩むリスクがあるとの見方を示した。今年と来年の世界の石油需要の伸びは、それぞれ日量130万バレル、日量140万バレルに据え置いた。