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ロシア、協調減産離脱の可能性 延長は9月末まで=関係筋

石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国による協調減産を巡り、ロシアの離脱を食い止めるためにサウジアラビアが説得に苦慮していることが、複数の関係筋の話で明らかになった。ロシアは現在の協調減産について9月末までの3カ月の延長しか合意せず、年末までの延長は保証されない可能性がある。

イギリスの混乱が続く

明日は期末・月末・週末になります。それもあって、実需のフローも出てきているようですね。ドル円は110.65円付近まで上がってきており、ユーロドルは1.1225ドル付近まで下がってきています。イギリスも混乱が続いており、ポンドは軟調です。要人発言の中には、合意なき離脱が今は一番可能性が高いという内容もあります。もし合意なき離脱となれば、金融市場の全てに影響するので、大きなショックが来ることになりますが。離脱問題
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金融庁の投資用不動産向け融資調査、金融機関と業者の関係鮮明に

金融庁は28日、金融機関の投資用不動産向け融資に関する実態調査の結果を発表した。それによると不動産業者の紹介によって融資を実行したり、顧客の財産や収入を示す資料を業者経由で入手し、原本を未確認の金融機関が多数に達していた実態が明らかになった。スルガ銀行の不適切融資問題の表面化後は管理態勢の改善に取り組んでいるものの、金融庁では引き続き動向を注視し、必要に応じて立ち入り検査などで点検する方針だ。