News 来週は米中協議の好転は望み薄、ドルは下落軌道に回帰へ 来週の外為市場は、米中通商協議と米長期金利の行方が鍵を握るとみられる。きょう始まった20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)では、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が直接会談に臨む予定だが、両国の対立が実質的に好転する可能性は極めて低いとみられる。G20前に108円台の上値を試したドルは、再び下落軌道に回帰する公算が大きい。 2019.06.28 News
News 協調減産の延長、現在もサウジと協議中=ロシア ロシアのノバク・エネルギー相は28日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の協調減産延長について、ロシアとサウジアラビアが現在も協議を進めていると述べた。 2019.06.28 News
News トランプ大統領、プーチン大統領に米選挙への不介入要請 トランプ米大統領は28日、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせてロシアのプーチン大統領と会談した。トランプ大統領は、米国の選挙に介入しないようプーチン大統領に申し入れる一方で、主要問題での両国の協調もアピールした。 2019.06.28 News
News トランプ氏、米民主討論会の参加者を批判 不法移民の医療保険で トランプ米大統領は27日、2日目となった米民主党のテレビ討論会で候補全員が不法移民への医療保険制度の適用を支持する姿勢を示したことを批判した。 2019.06.28 News
News 日経平均は反落、利益確定売りが優勢 米中首脳会談控え様子見 東京株式市場で日経平均は反落した。前日上昇した分の利益確定や週末を控えたポジション調整の売りが優勢だった。米中首脳会談をあすに控えて様子見ムードが強く、日中は膠着した状態が続いたが、朝方に日米首脳会談を波乱なく通過したことや、為替が1ドル107円台後半で落ち着いたことで、下値は限定的だった。 2019.06.28 News
News ドル107円後半、米中首脳は対話継続確認か 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の107円後半。米中首脳会談を29日に控え、慎重な見方が広がりつつある。為替市場では今回の会談で両国が通商面での話し合い継続を確認するとの見方が大勢だが、警戒感を反映した株安や米長期金利の低下で、ドルの上値は重くなっている。 2019.06.28 News
News 米民主党討論会2日目、バイデン氏とサンダース氏がトランプ氏攻撃 来年の米大統領選に向けた民主党候補者討論会の2日目が27日開かれ、参加者はトランプ大統領を繰り返し批判する一方、医療保険への加入促進に向けた最善の方法を巡って意見が対立した。 2019.06.28 News
News トランプ氏、G20で貿易を最優先に議論 中国首脳は保護主義批判 トランプ米大統領は28日、大阪で開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で貿易を最優先課題として議論する姿勢を鮮明にした。一方、中国首脳は保護主義の拡大を批判し、インドとロシアは多国間の通商ルールを擁護した。 2019.06.28 News
News 28日のウィーン会合、核合意の「最後のチャンス」=イラン イランは28日にウィーンで開催される英仏独中ロとの協議が、核合意を維持する最後のチャンスになると表明し、米国の制裁に対する見せかけの解決策は受け入れられないと主張した。 2019.06.28 News