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寄り付きの日経平均は反発、郵政3社は買い気配スタート

[東京 4日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比258円08銭高の1万8941円32銭と反発した。米国株の連日高や1ドル121円台と円安水準で推移する為替など良好な外部環境を背景に買いが先行。東京市場が祝日前に急落した反動も出ており、日経平均は寄り付き後に上げ幅を300円超に拡げ、節目の1万9000円を回復した。
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今日の株式見通し=反発、米株高や祝日前の急落の反動で

[東京 4日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は反発が見込まれている。米国株の連日高を背景に朝方から買いが先行する見通し。東京市場が祝日前に大幅安となった反動も出やすいという。もっとも、きょうは日本郵政グループ3社の大型新規上場が最大の注目イベントで、他銘柄への関心がやや薄らぐとの見方も出ている。

【人民元切り上げまとめ】中国の人民元大幅切り上げですが、こういう事ってそもそもしていいんですか?日本や世界経済への影響は?

中国は2015年11月2日、人民元の為替レートを「切り上げ」ました。今からわずか3か月前の2015年8月には、人民元の「切り下げ」で世界の金融市場を混乱させたばかりです。いったい中国経済に何が起きていて、中国政府は何が目的なのでしょうか?ポイントをまとめま...

富裕層のタワーマンション今まで使えた節税対策ついにアウト!マンション価格バブル崩壊か?

「節税対策」と「外国人(主に中国人)の爆買い」により、都心部のマンションの価格高騰を軸に、日本の不動産が局地的にバブル化しており、すでに庶民には手が届かない高値になっていました。ついにメスが入ります。

今日のポジション(11/4) 豪ドル金利、過去最低2%変更なし。

昨日、注目された豪州(オーストラリア)の政策金利発表。結果は変更なし。2%の金利水準が維持されることになりました。