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焦点:東芝子会社がインド原発受注へ、中ロ躍進で先行き懸念も

[東京 24日 ロイター] - 東芝傘下の原子力事業子会社、米ウエスチングハウス・エレクトリック(WH)がインドで原子炉6基を受注する可能性が高まっている。不正会計問題に揺れる東芝にとっては久々に明るい話題となるが、市場環境が変化する中で、原発事業の霧が晴れたわけではない。
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2016年は英国のEU離脱懸念が高まる!? 英ポンド/円は下落余地拡大で170円へ

 2015年も残すところ、あとわずかとなりました。
 本年も大変、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
■2015年の米ドル/円は「黒田ライン」で伸び悩む 前回のコラムでも取り上げましたが、今年(2015年)は、9年半ぶりの米利上げがテーマとなり、米ドルが底堅く推移するも、米ドル/円は上値が125円台で抑えられ、115~125円台という狭いレンジで終了。
【参考記事】
●米国が約9年半ぶりに利上げを実施! でも、なぜ米ドルは急騰しなかったのか?(12月17日、西原宏一)
 結局、米国の利上げの行方に関わらず、米ドル/円は「黒田ライン」として意識された125円近辺で上値を抑えられた展開に終始しました。
【参考記事】
●ザイFX!で2015年を振り返ろう!(2) 「黒田ライン」意識で伸び悩んだ米ドル/円
米ドル/円 週足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 週足)
 振り返ってみれば、今年(2015年)の米ドル/円の始値は、119.73円ですので、9年半ぶりの米利上げがテーマであったにもかかわらず、米ドルは対円で、ほとんど上昇していないことになります。
 アベノミクスを背景に、2012年~2014年と続伸してきた米ドル/円ですが、今年(2015年)は伸びきらず…。
【参考記事】
●【2013年相場見通し】日経平均とドル/円が注目の的。ドル/円の上値メドは90円に!(2012年12月27日、西原宏一)
●アベノミクス第2章の2014年は緩やかな円安相場となり、ドル/円は年末に115円へ(2013年12月26日、西原宏一)
●米ドル高継続でドル/円は130円が目標! でも2015年1月のトレードは慎重に入るべき(2014年12月25日、西原宏一)
 米ドル/円は、昨年(2014年)10月からのサポートラインである120.00円レベルを割り込むと、反落懸念が高まりますので要注意です。
【参考記事】
●米国が約9年半ぶりに利上げを実施! でも、なぜ米ドルは急騰しなかったのか?(12月17日、西原宏一)
米ドル/円 週足(出所:CQG)
■2016年は米ドル高と円高がともに進行か 一方、中期的見通しでは、ユーロを筆頭に他通貨では、米追加利上げを背景に米ドルが緩やかに上昇するというマーケットのコンセンサスは変わらないため、2016年は米ドル高、円高という予測も増えてきています。
 そうなると、クロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)のボラティリティが上がりそうです。
世界の通貨VS円 週足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:世界の通貨VS円 週足)
  前述のように、市場参加者の視点がクロス円取引に移行する中…
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MRJ納入時期、2017年第2四半期から1年程度延期=三菱重工

[東京 24日 ロイター] - 三菱重工業は24日、子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)が開発を進めている国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)について、第1号機の納入時期を2017年第2四半期から1年程度延期すると発表した。納入時期の延期は今回で4回目となる。
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ドル120円半ばに下落、クリスマス直前のロングの手仕舞い

[東京 24日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の120円半ば。米国株が堅調だったにも関わらず日経平均が軟調となり、海外勢を中心に株売りとドル売り/円買いが広がった。日銀の黒田総裁の発言が伝わったが、ドル/円相場にはポジティブな影響を及ぼさなかった。
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日経平均は4日続落、1万9000円回復後下げ転換 円高が重し

[東京 24日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日続落となった。原油相場の反発を背景とした米国株高を好感し、序盤は買いが先行。取引時間中としては3営業日ぶりに1万9000円を回復したものの、為替がドル安/円高方向に振れたことが重荷となった。薄商いのなかで換金売りも広がり、後場にマイナス転換。1万8800円を割り込んで取引を終了した。
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アングル:原油価格、2008年末の急反発再現は困難か

[ニューヨーク 23日 ロイター] - 原油価格が前回1バレル=35ドルで推移していた2008年末、休暇に入っていた一部の原油トレーダーは、突如として起きた16ドルの上昇で儲ける機会を逸した。当時の原油価格の急騰は、金融危機に端を発した5カ月間に及ぶ下げ相場の底打ちを確認する材料の1つになった。