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インタビュー:今期の海外黒字化、計画に変更ない=尾崎・野村COO

[東京 9日 ロイター] - 野村ホールディングスの尾崎哲・代表執行役グループCOOは、経営課題の1つとなっている今期中の海外部門の黒字化について、実現できるとの考えを示した。市況が不安定さを増しているが、計画に変更はないとしており、実現すれば7年ぶりの黒字になる。ロイターとのインタビューで述べた。
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米雇用統計:識者はこうみる

[ニューヨーク 8日 ロイター] - 米労働省が発表した6月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が28万7000人増加し、昨年10月以来の大幅増となった。製造業が全体を押し上げ、伸びは市場予想の17万5000人増を大きく上回った。一方、賃金の伸びは低いことから、米連邦準備理事会(FRB)は慎重な姿勢を崩さない可能性がある。市場関係者のコメントは以下の通り。

【緊急解説:EU離脱後まとめ】この先、イギリスポンドは底なしに暴落していくんでしょうか?もう早めに、あきらめて損切りしたほうがいいんでしょうか?

かつをさん、ままっちさん、暇なしトレーダーさん、Uさん他多数の読者の皆様から、暴落中のイギリスポンド(GBP)について、たくさんお便りを頂戴しています。ポンドの現状と見通し、今後の対策など、順に解説いたします。

雇用統計は良い数字。でも材料視されない

雇用統計のNFPは予想値が18万人に対して28.7万人とかなり良い数字でした。ただ前回のネガティブサプライズだった3.8万人がさらに下方修正され1.1万人に。失業率は4.9%と悪く、賃金も伸びがない感じです。NFPはかなり良い数字だったので、初動はドル買いに推移していましたが、今の市場はEU離脱の方に注目が集まっており、アメリカの利上げは相当良い数字が続かない限り当面ないので、雇用統計で動きが続く感じではないです。株式
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米6月雇用+28.7万人、10月以来の大幅増 賃金さえずFRBは慎重継続か

[ワシントン 8日 ロイター] - 米労働省が発表した6月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が28万7000人増加し、昨年10月以来の大幅増となった。製造業が全体を押し上げ、伸びは市場予想の17万5000人増を大きく上回った。一方、賃金の伸びは低いことから、米連邦準備理事会(FRB)は慎重な姿勢を崩さない可能性がある。