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「安定政権」の期待と不安、アベノミクスの拡大効果に疑問も

[東京 11日 ロイター] - 第24回参院選で自民党が大勝したが、市場では期待と不安が交錯している。大規模な経済対策を実施しやすくなったものの、円安基調が反転し景気や物価が足踏みするなか、今のアベノミクス政策の拡大版が、持続的な経済成長に資するとの見方は少ない。政治的資本が経済政策から憲法改正に流れるとの懸念も高まっており、「全員参加型」の相場にはなりにくいとみられている。
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前場の日経平均は535円高、政策期待で上げ幅拡大

[東京 11日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比535円55銭高の1万5642円53銭と5日ぶりに大幅反発した。8日発表の6月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回り、前週末の米国株が大幅高となったことを受け、幅広い銘柄に買いが先行した。参院選で自民・公明の連立与党が大勝したことも安心材料になった。大規模な補正予算など経済対策への期待を織り込む格好で前場後半に上げ幅が拡大した。
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安倍政権の参院選勝利、地域の安定にとって危険=新華社論説記事

[上海 11日 ロイター] - 中国国営通信社の新華社は11日の論説記事で、日本で10日行われた参議院選挙で安倍晋三首相率いる与党勢力が勝利したことについて、首相が目指す憲法改正を支持する勢力が改憲の発議に必要な議席数に達する見通しとなり、日本と周辺地域の安定に危険をもたらすと警告した。
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ドルコスト平均法 マイナススワップポイント時代はくるのか? その対応法まとめ

2016年7月現在、私が純ドルコスト平均法で毎月積立対象としているのは豪ドル円です。豪ドル円のスワップポイントは数年前に比べると半分くらいになっています。こうなってくると「もしも、マイナススワップポイントになったらどうしよう」という不安もでてきます。今回は、その辺についてまとめさせて頂きましたSBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況