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賃金・物価の伸び緩やか、製造業にドル高重し=米地区連銀報告

[ワシントン 30日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は30日、地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表し、10月から11月の米経済について引き続き拡大したとの認識を示した。ただ賃金と物価の伸びは緩やかなままで、ドル高が製造業の重しとなっているとの見方も示した。

原油減産

8年ぶりにOPECの減産合意となったことで原油が上昇。米長期金利は2.40%を越えて、ドル円もそれに連れて現在113.50円あたりで推移しています。本日は朝に112.06円まで下がりましたが、月末ということもあり、買い遅れのオーダーが出て、調整もほとんどなく上がり、高値は113.73円。ドル円の売りは112円割れで手仕舞いするつもりでしたが、そこまで届かなかったです。途中で手仕舞いしようかとも思いましたが、少額ということもあり
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焦点:袋小路の東電再建論議 めど立たぬ廃炉資金、社債発行も見通し難

[東京 30日 ロイター] - 福島第1原発の廃炉費用など膨大な資金負担に直面する東京電力ホールディングス再建の先行きが一段と不透明になってきた。経済産業省の試算によると、廃炉コストは従来想定の4倍の8兆円に膨らむ見通しで、これだけでも同社の純資産約2兆2700億円をはるかに上回り、債務超過の懸念も現実味を帯びかねない。年内の対策提言を目指す同省の有識者会議が決定打となる措置をまとめられるかどうかも見通し難が続いている。