原油安受けた物価の基調、価格設定行動への影響注視=日銀議事要旨

[東京 24日 ロイター] - 日銀が24日に公表した11月18─19日の金融政策決定会合の議事要旨によると、複数の委員が原油など国際消費市況の下落を受けて仕入れ価格が低下する中で、企業の価格設定行動に変化が生じてないか、注視する必要があるとの認識を示していたことが明らかになった。原油価格の下落を受けて、物価の基調の先行きを警戒する議論があったことをうかがわせる。

参照元:ロイター: トップニュース

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