日経平均続落、パリ同時攻撃で心理悪化 政策期待が支えに

[東京 16日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続落した。前週末の欧米株安に加え、13日に発生したパリ同時多発攻撃が投資家心理を冷やし、日経平均は寄り後に一時344円安となった。ただ底堅く推移したドル/円<JPY=EBS>や政策期待などが下支えし、売り一巡後は下げ幅を縮小。引けにかけては欧米市場の動向を見極めたいとして見送りムードを強めた。

参照元:ロイター: トップニュース

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