街角景気12月は横ばい、株高・円安でも伸びきれず

[東京 12日 ロイター] - 内閣府が12日発表した12月景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DI(季節調整値)は51.4と、前月と同水準だった。景気の横ばいを示す50の水準は2カ月連続で上回った。トランプ次期米大統領への期待感から円安・株高が進んだものの、家計動向関連が低下。企業動向関連と雇用関連は上昇したが、指数全体の上昇は頭打ちとなった。

参照元:ロイター: トップニュース

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