来週はドルの下値リスク残る、米主要経済指標控え

[東京 30日 ロイター] - 来週の外為市場では、米国の主要経済指標、原油価格動向、20カ国・地域(G20)財務大臣・中央銀行総裁会議、日銀短観などが注目されている。足元の金融市場では原油価格の反発で市場心理が改善しているが、原油価格や株価をめぐる不透明感は残り、ドルの下値リスクが後退したとは言えない。

参照元:ロイター: トップニュース

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