6月の米雇用統計は労働市場めぐる懸念緩和=クリーブランド連銀総裁

[シドニー 13日 ロイター] - 米クリーブランド地区連銀のメスター総裁(FOMC投票権あり)は13日、シドニーでの講演で、6月の米雇用統計を受けて労働市場の基調が変化したのかという懸念が和らいだとし、緩やかなペースでの利上げが適切との見解をあらためて示した。

参照元:ロイター: トップニュース

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