訂正:5月機械受注、予想外の連続減 投資先送り表面化

[東京 11日 ロイター] - 内閣府が11日に発表した5月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月の大幅減にもかかわらず2カ月連続で減少した。受注額は2014年6月以来の低水準となった。円高や海外減速の影響で製造業が2カ月連続で落ち込んだほか、内需も弱く非製造業は3カ月連続で減少した。企業の投資姿勢が慎重化し、計画が先送りされている可能性をうかがわせる。

参照元:ロイター: トップニュース

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