[東京 8日 ロイター] - 来週の外為市場では、米雇用統計の結果が悪ければ金融政策の次の一手は利下げとの思惑を強め、良ければ年内1回の利上げ期待がつなぎ止められることになりそうだ。ただ、強い内容でもドル/円の上値余地は限定的との見方が多い。国内では10日に参院選を控えており、波乱要因となるリスクもある。 参照元:ロイター: トップニュース