日経平均は続落、米中対立に新要素 3日連続で売買代金2兆円割れ

東京株式市場で日経平均は続落。前日の米国株式市場は感謝祭に伴い休場だったことから手掛かり材料に欠ける中、円安を好感して高値圏で寄り付いた。その後は為替相場に連動しながら前日終値付近で一進一退していたものの、アジア株が下落したことが嫌気された。香港ハンセン指数は2%超安となり、投資家心理を圧迫、日経平均は下げ幅を拡大した。商いは細り、東証1部の売買代金は3日連続の2兆円割れとなった。

参照元:ロイター: トップニュース

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