アングル:口座手数料、金融庁内に容認論 地銀は三菱・三井住友にらみ

日銀のマイナス金利深掘り観測で注目を集める銀行の口座維持・管理手数料を巡り、金融庁内に容認論が浮上している。ある幹部は、サービスの対価として、銀行が預金口座ごとに手数料を徴収するのは自然なことだという。しかし、預金者の強い反発を警戒する地方銀行は手数料徴収には消極的。印紙税が不要な「無通帳口座」の普及に期待を寄せつつ、三菱UFJ銀行や三井住友銀行の動向を注視している。

参照元:ロイター: トップニュース

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