景気動向一致指数7月は0.3ポイント上昇、判断「下げ止まり」据え置き

内閣府が6日公表した7月の景気動向指数(速報値、2015年=100)は、指標となる一致指数が99.8となり、前月比0.3ポイント上昇した。前月比プラスは2カ月ぶり。自動車や車載用リチウムイオン電池などの出荷が増えたほか、食品や医薬品などの卸売り販売が好調だった。同指数から機械的に決める基調判断は5月、6月に続き「下げ止まりを示している」との表現で据え置いた。

参照元:ロイター: トップニュース

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