米中対立の行方が鍵、ユーロ安進めばドルに反発余地=今週の外為市場

今週の外為市場では、米中通商協議の行方と両国の動きが相場の鍵を握る。週末にかけ米国は雇用統計、中国は貿易収支など重要指標の発表が続くが、市場では経済指標より米中対立への関心が高い。金融政策では、欧州中央銀行(ECB)の要人発言でユーロ安が一段と進む可能性があり、受動的なドル高となる余地がある。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です