前場の日経平均は続伸、米株高と弱含みの円相場を好感

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円67銭高の2万1208円09銭となり、続伸した。前日に節目の2万1000円台を回復したことで、朝方は利益確定売りや戻り待ちの売りが先行したものの、円相場が1ドル108円台半ばまで弱含むとハイテク株中心に買いが入りプラスに浮上した。上昇が続く米国株市場のリスク選好ムードも波及したが、市場参加者が少なく上値は限定的だった。

参照元:ロイター: トップニュース

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