【月間国内NFTニュース】2024年4月|これだけは押さえたいニュース10選

2024年に入りすでに4ヶ月が経ちましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

本記事では、2024年4月における1ヶ月間の国内プレスリリースの中から、NFT Media編集者が話題のニュースを厳選しまとめて紹介していきます。

今回取り上げるニュースは以下の通りです。

月間国内NFTニュースまとめ
  1. ICHIZEN HOLDINGSがWEB3/NFT×地方創生カオスマップ 2024年度版を公開
  2. SyFu、テストα版とマネーフォワードMEの連携開始
  3. 人気YouTuberないとー氏が「DART’s Wallet」のアンバサダーに
  4. DEA、「参加型社会貢献コンテンツ」の機能拡大を目指し大手4社との覚書を締結
  5. 山形県西川町、デジタルトレカ第二弾『山菜トレカNFT』を発売
  6. HashLinkのNFTプロジェクト第二弾 『PEACHz.MOMO』、2nd SALEが決定
  7. Japan OpenChain、日本郵便・山辺町とともにNFTアートを販売
  8. NFT Media、Web3・NFT業界カオスマップ2024を公開
  9. 広島県安芸高田市、石丸市長がデジタル住民票NFTを販売
  10. エルシャダイ×PageTurner、「Message」ブランドでNFT活用Tシャツを販売

NFT Mediaの公式Xでは、NFTに関するさまざまな情報を日々発信しています。
NFT関連の最新情報をいち早く知りたい方はぜひチェックしておきましょう!

それでは、各ニュースの概要を深掘りしていきます。

ICHIZEN HOLDINGSがWEB3/NFT×地方創生カオスマップ 2024年度版を公開

ICHIZEN HOLDINGS WEB3/NFT×地方創生カオスマップ
引用:PR TIMES

WEB3x地方創生メディア「WEB3地方創生ねっと」を運営する株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、WEB3・NFTを活用した地方創生・地域活性化事例をまとめた「WEB3/NFT ✖︎ 地方創生カオスマップ 2024年度版」を公開しました。

WEB3/NFTを活用した地方創生・地域活性はここ数年で盛り上がってきており、今では、200を超える事例が誕生しています。
これを背景に、ICHIZEN HOLDINGSは今回のカオスマップを作成するに至りました。

カオスマップには、15のカテゴリー、計133個の企業・自治体・事例・ツールを掲載しております。
下記の記事に記載されるリンクより、PDF版のカオスマップとカオスマップ掲載事例一覧表(スプレッドシート)をダウンロードできます。

企業:株式会社ICHIZEN HOLDINGS
リリース日:2024年4月1日

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SyFu、テストα版とマネーフォワードMEの連携開始

SyFu マネーフォワードME連携
引用:PR TIMES

株式会社GINKANのWEB3ウォレット「SyFu」は、マネーフォワードMEとの連携により、クレジットカード決済データの自動取り込みを開始しました。この機能は日本市場で世界に先駆けて実現したもので、ユーザー体験の向上に寄与します。

SyFuテストα版では、クレカの決済データを自動で取り込みことが可能になり、実際の消費活動がそのまま体験できるようになりました。今後は、日本以外でも同様の機能を展開し、さらなるサービスの改善を図ります。

また、今後の予定については、β版プロダクトの公開やNFTのプレセール、ガバナンストークンの発行などがロードマップに記載されています。

企業:株式会社GINKAN
リリース日:2024年4月4日

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人気YouTuberないとー氏が「DART’s Wallet」のアンバサダーに

YouTuberないとー DART’s Walletアンバサダー
引用:PR TIMES

DART’s株式会社は、人気YouTuberないとー氏が「DART’s Wallet」のアンバサダー就任、および先日開催されたNコレ大阪にブースを出展し、ないとー氏専用スペースを設置することを発表しました。

イベント当日にはないとー氏がNコレ大阪の特設ブースで、DART’sウォレットの魅力を直接伝えたそうです。

同イベントでは暗号資産「DARトークン」での決済も可能でした。

企業:DART's 株式会社
リリース日:2024年4月5日

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DEA、「参加型社会貢献コンテンツ」の機能拡大を目指し大手4社との覚書を締結

DEA 参加型社会貢献ゲームプラットフォーム
引用:PR TIMES

DEA社は、東京電力PG、GGGとともに、ゲーミフィケーションを活用した自治体や企業が抱える課題解決の検討を進めていることを発表しました。
同時に、ジオテクノロジーズ株式会社、KDDI株式会社が新たに参画し、参加型社会貢献コンテンツの協働に関する覚書を締結しています。

具体的には、DEA、東電PG、GGGの3社が無料スマホアプリ「ピクトレ」の開発を進めており、4月13日から群馬県前橋市エリアを限定した実証試験を開始しました。

覚書は、ジオテクノロジーズ、KDDIとともに協働プロジェクトを立ち上げ、様々な撮影ニーズを持つインフラ事業者がピクトレの仕組みをより汎用的に使用するための撮影プラットフォームとして拡張性の検証をしていくものです。
ユーザーがゲームコンテンツを楽しみながら様々なデータを収集し、自治体や企業が抱える多様な社会課題の解決に役立てていくことで、持続可能な社会の実現を目指しています。

企業:Digital Entertainment Asset Pte.Ltd
リリース日:2024年4月9日

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山形県西川町、デジタルトレカ第二弾『山菜トレカNFT』を発売

山形県西川町 山菜トレカNFT
引用:PR TIMES

山形県西川町は、NFTマーケット「HEXA」にてデジタルトレカNFT第二弾として「山菜トレカNFT」を販売することを発表しました。
こちらは、西川町の特産品である山菜をPRするために決定したものです。

山菜トレカNFTの販売価格は1枚1,000円、2025年3月末までに全種類をコンプリートし、西川町に訪問すると、町長から感謝状が授与されるそうです。

※山菜トレカNFTのランダム販売は終了していますが、二次取引であれば入手可能です。

企業:メディアエクイティ株式会社
リリース日:2024年4月9日

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HashLinkのNFTプロジェクト第二弾 『PEACHz.MOMO』、2nd SALEが決定

PEACHz.MOMO NFT 2nd SALE
引用:PR TIMES

株式会社HashLinkは、『MONGz UNIVERSE』の第二弾PFPプロジェクトPEACHz.MOMO」の2ndセールを開催することを発表しました。

同プロジェクトは、『Tokyo Mongz Hills Club』で登場したサルが進化し、NFT化したものです。
メタバースで動作するPFPとして設計されたフルボディ3DのNFTで、計1万個を発行。これまで6,400体がミントされましたが、今回は残りの3,600体を販売されました。

今回販売されたNFTをステーキングすることで、上場前のトークンを獲得したり、第2弾ゲームPJでの保有者特典が予定されるなど複数のユーティリティを提供することが予定されています。

※2024年5月時点で、2nd SALEはすでに終了しており、NFTはプレセールの時点で完売しています

企業:株式会社HashLink
リリース日:2024年4月8日

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Japan OpenChain、日本郵便・山辺町とともにNFTアートを販売

Japan OpenChain 日本郵便 山辺町 NFTアート
引用:PR TIMES

日本ブロックチェーン基盤株式会社は、日本郵便と山形県山辺町と共同で、「Japan Open Chain」上でNFTアートの販売を開始することを発表しました。

NFTアートは山辺町の70周年記念を題材にしたもので、山辺町の特産品「すだまりんちゃん」と、「ニット」をモチーフにした「町制施行70周年」記念をイメージした全2種類が販売されます。
NFT販売による収益の一部は町の維持・発展に活用され、購入者には追加の限定特典も考えているとのことです。

販売概要については下記をご参照ください。

企業:日本ブロックチェーン基盤株式会社
リリース日:2024年4月15日

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NFT Media、Web3・NFT業界カオスマップ2024を公開

NFT Media カオスマップ
引用:PR TIMES

当メディアは、18日にWeb3・NFTに関連する事業を展開する事業者やサービスをまとめた「Web3・NFT業界カオスマップ2024」を公開しました。

本カオスマップは、各社の公開情報をNFT Mediaが独自に選定したもので、全12カテゴリ、計124種のWeb3・NFT業界に関わる事業者、サービスを掲載しています。こちらを参考にして、目的や用途に合わせて適切な事業者を探すことが可能です。

下記の記事内にあるリンクから、カオスマップの高解像度画像+掲載事業者/サービスの一覧シートをダウンロードできます。

企業:株式会社トレジャーコンテンツ
リリース日:2024年4月18日

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広島県安芸高田市、石丸伸二市長がデジタル住民票NFTを販売

引用:PR TIMES

広島県安芸高田市の石丸伸二市長は、デジタル住民票NFTの販売を発表しました。
同NFTがは、日本発のNFTマーケットプレイス「HEXA」が東武トップツアーズ株式会社と連携し、1個1,000円、3,000個限定で販売されます。

デジタル住民票NFTを所有することで、安芸高田市のデジタル住民であることが証明され、特定のイベントで割引が提供されます。NFTはINO方式による抽選販売で、日本円とクレジットカードで購入可能です。

広島県安芸高田市は、今回の取り組みでデジタル住民がNFTを通じてステークホルダーになり、NFT価値向上のための活動が促進されることを期待しています。

※購入申し込みは4月30日で終了しています

企業:メディアエクイティ株式会社
リリース日:2024年4月24日

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エルシャダイ×PageTurner、「Message」ブランドでNFT活用Tシャツを販売

エルシャダイ PageTurner NFT Tシャツ
引用:PR TIMES

TSURATSURAより、エルシャダイPageTurnerのコラボおよび、「Message」ブランドにてNFT活用コラボTシャツを販売することが発表されました。
Tシャツには、NFTクリエイター5名が独自の視点でエルシャダイの世界観を表現したイラストがデザインされています。

また、TシャツにはNFCタグが付属しており、タグをスキャンすることでエルシャダイNFTをゲットできます。
エルシャダイNFTを3つ集めた方には、竹安佐和記氏が描き下ろした限定イラストTシャツがプレゼントされるそうです。

コラボTシャツの受注受付期間は5月13日までとなっていますので、興味のある方は下記より詳細をご確認ください。

企業:TSURATSURA
リリース日:2024年4月22日

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まとめ

今回は、2024年4月に発表された国内のNFTニュースを厳選してご紹介しました。
他にもどういった企業がNFTを活用しているのか気になる方は、ぜひこちらをご覧ください。

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参照元:NFT Media

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