メタプラネット「10億円分のビットコイン」を購入|追加購入予定の報告も

平均購入価格は約1,022万円

アジア版マイクロストラテジーとしても注目されている東証上場企業「メタプラネット」は2024年4月22日に、以前報告されていた通り「10億円相当のビットコイン(BTC)を購入したこと」を発表した。

メタプラネットは東京証券取引所スタンダード市場に上場している日本の持株会社であり、投資・IRコンサル・不動産・Web3コンサル・流通輸出入支援などの事業を手掛けている。

同社は今月8日に「資金管理戦略の一環としてビットコインを購入・保管していく方針」を発表していたが、今回の発表では「以前開示した通りに10億円相当のビットコインを購入した」との報告がなされている。

ビットコインの平均購入価格は「1BTC=10,219,524円」で、今回の購入枚数は「97.8519 BTC」とされている。

ビットコイン購入枚数 97.8519 BTC
平均購入価格 10,219,524円 / 1 BTC
購入総額 10 億円

2億円相当のビットコインも追加購入予定

メタプラネットは2024年4月23日に「2億円分のビットコインを追加購入することを取締役会で決定した」ということも報告している。

なお、ビットコインの保有残高については「四半期ごとに価値を時価評価した上で、その評価損益を損益計算書の特別項目に計上し、四半期業績に著しい影響が発生した場合には速やかに開示する」とも説明されている。

ビットイン投資戦略を採用する事例は徐々に増えてきていて、現在は「マイクロストラテジー」や「エルサルバドル」も長期的にビットコインを購入し続けていく方針を示している。

2024年4月20日には、ビットコインのマイニングで得られる報酬額が半分になる「半減期」も通過したため、ビットコインに巨額投資する事例が今後も増えれば、需要増&供給減の影響で価格上昇につながる可能性があるとも期待されている。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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