NFTプロジェクト展開をより簡単に「OpenSea Studio」提供開始

クリエイター向けのノーコードツール登場

NFTマーケットプレイスの「OpenSea」は2023年10月3日に、ノーコードでNFTプロジェクトを作成・管理・分析できるクリエイター向けツール「OpenSea Studio」を立ち上げたことを発表しました。

OpenSea Studio(オープンシースタジオ)は、NFTプロジェクトの展開で必要な様々な機能を備えたクリエイター向けのノーコードツールであり、コーディングなどの技術的スキルなしでNFTプロジェクトを作成・管理できると報告されています。

具体的には以下のような機能が搭載されているとのことで、今後はさらに多くの機能が提供される予定だと説明されています。

  • ホワイトリストフェーズの設定
  • メディアとメタデータのアップロード(便利なプレビュー機能付き)
  • ドロップページの構築
  • NFTを自分のウォレットにミントする
  • OpenSeaと互換性のあるブロックチェーン上でNFTミント
  • クレジット/デビットカードを使用してNFTをミント

(画像:OpenSea)(画像:OpenSea)

(画像:OpenSea)(画像:OpenSea)

今後も複数の機能を追加予定

今後は「没入型ビデオ・画像・テキストモジュール・ロードマップ・FAQ・注目のNFT・関連コレクション」などが追加される予定で、これによってクリエイターは充実した画面で作品を紹介できるようになり、コレクターはコレクションページ上で簡単にプロジェクトの詳細を知れるようになるとされています。

また、将来的にはインスタグラムに写真を投稿するのと同じくらい簡単にNFTを展開できるようにすることも計画されていて、これによって販売用のNFTを迅速かつ簡単にアップロードできるようになるとされています。

なお、OpenSeaで提供されていた遅延してNFTをミントできる機能「lazy mintable」は「OpenSea Studio」の機能に置き換えられるとのことで、遅延ミントツールを使用した新しいアイテムの作成は10月3日からできなくなると説明されています。

「lazy mintable」を使用して作成された既存アイテムは引き続き購入・販売・譲渡できるものの、編集は今後できなくなるとのことです。

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OpenSea発表

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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