【墨汁速報】最大手決済企業”PayPal”が独自ステーブルコインPYUSD発行へ=報道

決済最大手のPayPal(ペイパル)は独自のステーブルコインとなる”PayPal USD=PYUSD”の発行をすると発表。PayPalのステーブルコインは1ドルにペッグ(同じ価値を持つ)し、BUSDやUSDPを発行しているパクソス(Paxos)社と提携して行われるという。

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PayPayがステーブルコインを発行へ

ブルームバーグの報道によると、決済最大手のPayPalがドルと同じ価値を持つステーブルコイン、PayPal USD=PYUSDを発行すると現地時間月曜日に発表したという。

PayPalは2021年から仮想通貨(暗号資産)事業に参入しており、2022年には仮想通貨の売買だけでなく出金にも対応したことは記憶に新しい。発表によるとPayPalのPYUSDはドルに償還をすることが可能で、同社の仮想通貨取引でビットコインやイーサリアムと売買をすることができるという。

 

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*現在速報のため追記中。最新の更新は@bokujyuumaiよりお知らせします。

 

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