HEXA「会員権付きNFT」誰でも発行可能に|保有者限定コミュニティ機能もリリース予定


NFT発行・販売マーケットプレイスの「HEXA(ヘキサ)」で、サービスや店舗などの会員権機能をつけたNFTである「会員権付きNFT」が誰でも発行できるようになったことが明らかになりました。近日中には、NFT保有者限定コミュニティ機能「Scale-free」もリリースされる予定だと報告されています。

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HEXAに「会員権機能付きのNFT」が登場

メディアエクイティ株式会社は2022年11月25日に、同社が運営するNFTマーケット「HEXA(ヘキサ)」で、サービスや店舗などの会員権機能をつけたNFTである「会員権付きNFT」が誰でも発行できるようになったことを発表しました。

HEXA(ヘキサ)は日本円だけでもNFTを発行・売買ができる日本のNFTマーケットプレイスであり、クレジットカード決済でPCスマホから簡単にNFTを購入することが可能、仮想通貨やウォレットを持っていなくてもすぐにNFTを購入・売却・発行でき、HEXA住民票NFTを持っていれば購入したNFTをHEXAメタバースに飾って楽しむこともできるようになっています。

「会員権付きNFT」とは、サービスや店舗などの会員権機能をつけたNFTのことであり、発行者が適法に設計した会員権付きNFTを発行してNFT保有者に会員メリットを付与する事が可能、発行には審査があるものの、機能を持つユーティリティー付きNFTを発行することができると説明されています。

NFT保有者限定コミュニティ機能「Scale-free」も

今後は会員権NFTの運営をスムーズにするために、近日中にNFT保有者限定コミュニティ機能「Scale-free」もリリースされる予定となっており、発行者が自身の発行するNFTをコレクションごとに選択し、複数の保有者限定コミュニティを作成し、管理する事が可能になるとされています。

会員権付きNFTを活用することによって「会員権NFTを保有している方のみ利用できるサービスや割引」など実際のリアルビジネスとWEB3.0型のコミュニティ運営を関連付けた取り組みができるようになるため、NFTを通じてWEB3.0型の繋がりが生まれ、サービスなどの人気が高まるとNFTの価値も上昇する可能性があると期待されています。

HEXAは今回の会員権付きNFTについて「NFT/WEB3.0施策を実際のビジネスで実施する際にはウォレットや仮想通貨が必要となり、会計・税務上の問題がでてきたり、実際に利用できるユーザーが限定されてしまったりと課題が多くあったため、多くのビジネスオーナーがNFT/WEB3.0施策を実現しやすい環境を用意して、そのサポートを行うために、会員権付きNFTのリリースを決定した」と説明しています。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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