前澤友作氏のMZDAO「クレカなし初期メンバー募集」開始|目標は年間利益100億円以上


前澤友作氏は2022年9月8日に、同氏が主導する”みんなで会社を作ろう”をテーマにした分散型コミュニティ「MZDAO」の”クレカなし初期メンバー募集”を開始したことを発表しました。募集期限は2022年9月12日23:59までとなっており、今回は銀行振込でコミュニティ参加費を支払うことができると説明されています。

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銀行振込対応で初期メンバーを募集

前澤友作氏は2022年9月8日に、同氏が主導する”みんなで会社を作ろう”をテーマにした分散型コミュニティ「MZDAO」の”クレカなし初期メンバー募集”を開始したことを発表しました。

「MZDAO」は先月12日に活動をスタートした『みんなで参加して、みんなで育てて、みんなで儲けよう』をコンセプトとした前澤氏主催のオンラインコミュニティであり、これまでには参加メンバー間で意見を出し合って事業を展開したり、貢献度に応じて各メンバーにトークンやストックオプションなどの報酬を提供する計画があることなどが明かされています。

2022年7月30日に開始された最初の初期メンバー募集ではコミュニティに参加するための月額費用500円が”クレジットカード”でしか支払えなかったため『電子決済などでも支払えるようにしてほしい』といった声が多数あがっていましたが、今回はより多くの人々ができるだけ早く参加できるようにするために”銀行振込”での支払いに対応したことが報告されています。

なお、今回開始された「MZDAOクレカなし初期メンバー募集」は2022年9月12日23:59まで行われる予定となっており、参加を希望する場合には以下のツイートに記載されているリンクから「MZDAOの公式サイト」にアクセスすることによって申込みを行うことが可能となっています。


目指すは「年間利益100億円以上の事業」

MZDAOには最初の初期メンバー募集時点で22万人以上のメンバーが参加しており、最近では「MZDAOは参加メンバー100万人を目指している」ということも報告されているため、今後はMZDAOから大規模な分散型プロジェクトが立ち上げられる可能性があると注目されています。

また、前澤友作氏は8月22日のツイートで「ZOZOの株式売却で得た約86億円の資金を”MZDAOの事業資金”として活用する予定であること」も明かしており、今月4日のツイートでは「年間利益100億円以上が見込める事業」を必須条件としてMZDAOで事業提案の受付を開始したことも報告されています。


なお、今回開始された「クレカなし初期メンバー募集」が終了した後は、9月下旬頃に「初期メンバーからの招待制募集」が開始される予定となっており、その後10月中旬には「第二期メンバー募集」が開始される予定だと報告されています。

>>「MZDAO」の公式サイトはこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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