HashPort:ハードウェアウォレット開発企業「CoolBitX」と提携|NFTなどをグローバル展開


パレットトークン(Palette Token/PLT)など子会社を通じて暗号資産・ブロックチェーン関連事業を展開している「HashPort」は2022年7月5日に、ハードウェアウォレットを展開している台湾の企業「CoolBitX」と戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。同社は、CoolBitXが開発するハードウェアウォレット「CoolWallet」を通じてNFTをはじめとするトークンのグローバルマーケティングを共同で推進し、80カ国のユーザーに日本発のWeb3プロジェクトを広めていくと報告しています。

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日本発のWeb3プロジェクトを世界に

パレットトークン(Palette Token/PLT)など子会社を通じて暗号資産・ブロックチェーン関連事業を展開している「HashPort」は2022年7月5日に、ハードウェアウォレットを展開している台湾の企業「CoolBitX」と戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。

CoolBitXは2014年に設立された台湾の企業であり、ユーザーのモバイル端末とBluetoothでペアリング可能なクレジットカードサイズのハードウェアウォレット「CoolWallet」や、暗号資産サービスプロバイダーが金融業界の規制に準拠する際のプロセスの簡素化を実現するコンプライアンスソリューション「Sygna」などを提供しています。

HashPortとCoolBitXは両社の知見や技術を集結しながら「CoolWallet」のウォレットインフラとユーザー基盤を活かして世界80カ国のユーザーに日本発のWeb3プロジェクトを広めることを目指しているとのことで、NFTをはじめとするトークンのグローバルマーケティングを共同で推進していくと説明されています。

Cool Wallet(クールウォレット)は、Bluetooth対応のカード型コールドウォレットシリーズであり、BTC・ETH・XRP・LTC・XLM・BCH・BNB・ステーブルコイン・ERC20トークンなど様々な暗号資産に対応、専用スマホアプリとの連携でスマートフォンから簡単に暗号資産を管理できる魅力的なハードウェアウォレットとなっています。

CoolBitX社は「CoinMarketCap」や「BINANCE」など世界的に有名な企業とのコラボレーションによるモデルもリリースしているハードウェアウォレットのパイオニアであるため、両社が提携することによって日本発のWeb3プロジェクトを世界中に展開していくことができると期待されます。

CoolWallet-Series

「CoolBitX」のCEOであるMichael Ou氏と、「HashPort」の代表取締役CEOである吉田 世博氏は、今回のパートナーシップについて次のようにコメントしています。

【CoolBitX:Michael Ou氏】
Web3領域で実績のあるHashPort様との共同事業展開を楽しみにしています。今後ポテンシャルの高い日本発のWeb3プロジェクトを共に探索し、ハードウェアウォレット「CoolWallet」を通して全世界のユーザーに広めていきたいと思います。

【HashPort:吉田 世博氏】
日本のWeb3プロジェクトのグローバル展開に向け、ハードウェアウォレット業界で最先端の技術を誇るCoolBitX様と戦略的パートナーシップを締結できたことを大変嬉しく思います。本連携により、日本で成功しているWeb3関連プロジェクトがグローバルにおいても認められる機会を更に拡大できるよう尽力いたします。

>>「HashPort」の公式発表はこちら

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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