ビットバンク:国内初上場「ポリゴン(Polygon/MATIC)」取扱いへ


暗号資産取引所「bitbank(ビットバンク)」は2022年6月8日に、日本国内では初めての上場となる仮想通貨「ポリゴン(Polygon/MATIC)」の取扱いを近日中に開始することを発表しました。新たにMATICが上場することによって、ビットバンクで取引可能な暗号資産は合計16銘柄となります。

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取扱う暗号資産は「合計16銘柄」に

bitbank(ビットバンク)は2022年6月8日に、日本国内では初めての上場となる仮想通貨「ポリゴン(Polygon/MATIC)」の取扱いを近日中に開始することを発表しました。

ポリゴン(Polygon/MATIC)は、ブロックチェーン上のトランザクション速度を向上させ、コストを削減することを目指すイーサリアムのセカンドレイヤープロジェクトであり、MATICはこのセカンドレイヤー上の手数料やステーキングに使用することができる暗号資産となっています。

先月は自民党青年局が会議・研修会で配布するNFTの発行でPolygonのブロックチェーンが採用されたことが明らかになっていたため、MATICの国内初上場に期待が高まっていましたが、今回はビットバンクにポリゴン(Polygon/MATIC)が初上場する予定であることが報告されています。

なお、MATIC取扱開始の詳細については決定次第改めて報告すると説明されています。MATICが上場することによってビットバンクで取引可能な暗号資産は以下の合計16銘柄となります。
・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・エックスアールピー(XRP/XRP)
・ライトコイン(Litecoin/LTC)
・モナコイン(Monacoin/MONA)
・ステラルーメン(Stellar Lumens/XLM)
・ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCC)
・クアンタム(Qtum/QTUM)
・ベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token/BAT)
・オーエムジー(OMG Network/OMG)
・シンボル(Symbol/XYM)
・チェーンリンク(Chainlink/LINK)
・メイカー(Maker/MKR)
・ボバネットワーク(Boba Network/BOBA)
・エンジンコイン(Enjin Coin/ENJ)
・ポリゴン(Polygon/MATIC)NEW!

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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