仮想通貨自動損益計算のCryptact「HashHubレンディング・Coinlist Pro」に新規対応


暗号資産の自動損益計算ツールなどを提供している「Cryptact(クリプタクト)」は2022年3月18日に「Coinlist Pro」や「HashHubレンディング」に新規対応したことを発表しました。今回の発表では、その他複数の新機能が追加されたことも報告されています。

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「対応取引所拡充・新機能追加」を発表

Cryptact(クリプタクト)は2022年3月18日に「Coinlist Pro」や「HashHubレンディング」に新規対応したことや、その他複数の新機能が追加されたことを発表しました。

クリプタクトは暗号資産の確定申告などに役立つ損益計算ツールなどを提供している企業であり、暗号資産取引所の取引履歴をアップロードしたり、暗号資産取引所とのAPI連携を行うことによって、各種取引所での取引履歴を一括管理して、取引所別・通貨別・年別などで実現損益を簡単に確認することができるサービスを提供しています。

Cryptactの損益計算ツールは「日本国内の暗号資産取引所・海外の主要暗号資産取引所・一部プロジェクトの公式ウォレット・ハードウェアウォレット」などに対応しており、対応サービスの拡大も続々と発表されていますが、今回は仮想通貨の損益計算・アセットマネジメント機能で以下のアップデートが完了したと報告されています。

【新規対応取引所】
・Coinlist Pro
・HashHubレンディング

【フォーマット変更】
BINANCE:出金履歴の新ヘッダーに対応

【新規対応取引種類】

  • Coinlist:Wallet Transactionsの処理可能取引種類を追加
  • Bitget:処理可能取引種類を追加
  • OKCoinJapan:入出金口座履歴の「ステーキング解除手数料」に対応

【新規機能】

  • 取引詳細画面から前後の取引を表示できるクイックフィルターを追加
  • 取引価格に5%ルールを適用できる帳簿設定を追加

>>「Cryptact」の公式発表はこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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