GUCCI(グッチ)初のNFT作品「Christie’s」でオークション販売開始


イタリアの高級ファッションブランド「GUCCI(グッチ)」は2021年5月26日に、同社初となる『Non-Fungible Token(NFT)形式のデジタルアート作品』の販売を開始したことを発表しました。このNFT作品は「Christie’s(クリスティーズ)」が開催しているNFT専用オークション「PROOF OF SOVEREIGNTY:A Curated NFT Sale by Lady PheOnix」に出品されています。

こちらから読む:Apple、決済分野で仮想通貨業界経験者を募集「暗号資産」関連ニュース

GUCCI初のNFT「ETHでの購入」も可能

GUCCI(グッチ)は2021年5月26日に、同社初となる『Non-Fungible Token(NFT)形式のデジタルアート作品』の販売を開始したことを発表しました。

今回販売が開始されたNFTは、グッチの創設100周年を祝ったコレクション「ARIA」にインスピレーションを得て作成された映像となっており、フォトグラファー・映像作家のFloria Sigismondi(フローリア・シジスモンディ)氏と、GUCCIのクリエイティブディレクターであるAlessandro Michele(アレッサンドロ・ミケーレ)氏が共同監督を務めて作成されたと報告されています。

この作品は世界中で知られるオークションハウス「Christie’s(クリスティーズ)」が開催しているNFT専用オークション「PROOF OF SOVEREIGNTY:A Curated NFT Sale by Lady PheOnix」で出品されており、入札開始価格は2万ドル(約218万円)で、NFT販売によって得られた収益は新型コロナワクチンへの公平なアクセスを目的とした取り組み「COVAX」におけるユニセフの役割を支援するために「ユニセフUSA」に寄付されると報告されています。


「Christie’s」が主催する特別オークションの一環として、GUCCI初のNFTをリリースします。これはFloria Sigismondi氏とAlessandro Michele氏が共同作成した「GucciAria」の映像で描かれたユニークなアートワークであり、収益は「COVAX」を支援するために「ユニセフUSA」に送られます。

なお、このNFTは仮想通貨イーサリアム(ETH)でも購入することができるようになっているものの、ETHで支払う場合には「Coinbase Custody Trust、Coinbase、Fidelity Digital Assets Services、Gemini Trust Company、Paxos Trust Company」などのデジタルウォレットから送金する必要があると説明されています。

「GUCCIがリリースした初のNFT作品」の詳細は、以下のクリスティーズ公式サイト販売ページで確認することができます。

>>「Christie’s」のオークションページはこちら

イーサリアム(ETH)などの購入は豊富な暗号資産を取り扱っている暗号資産取引所Coincheckからどうぞ。

暗号資産取引所Coincheckの画像


暗号資産取引所Coincheckの登録ページはこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です