ブロックチェーン・暗号資産ニュース週間まとめ|2021年5月9日〜15日


2021年5月9日〜15日にかけて紹介した暗号資産・ブロックチェーン関連のニュースをまとめて掲載しています。この1週間で特に注目の話題をBITTIMES編集部がピックアップしてお届けします。

こちらから読む:2021年5月「ブロックチェーン・暗号資産」ニュース一覧

Zaif「シンボル(Symbol/XYM)の付与」を開始

Zaif-Symbol-XYM-Distribution

Zaif Exchange(ザイフ)は2021年5月10日に、ネム(NEM/XEM)の新通貨「シンボル(Symbol/XYM)」の付与を予定通り開始したことを発表しました。日本国内の暗号資産取引所でXYMの配布が開始されたのは今回が初となります。

また「Zaif」はシンボル(Symbol/XYM)の「Orderbook trading」が今月17日に開始されることを記念して『Symbolおめでとうメッセージキャンペーン』を開催することなども発表しています。

DeCurret「ETHマイニング運用サービス」開始

DeCurret-ETH-Mining

DeCurret(ディーカレット)は2021年5月10日に、日本国内の暗号資産交換業者で初となる『イーサリアム(Ethereum/ETH)のマイニング運用サービス』の提供を開始することを発表しました。

同社は『2021年5月31日からNVIDIA社製グラフィックスカード「NVIDIA CMP 30HX」の販売・運用サービスの募集を開始する』と報告しています。

OKCoinJapan「XRP・LSK」取扱い開始

OKCoinJapan-LSK-XRP-Campaign

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)は、2021年5月11日に新しく「エックスアールピー(XRP)」と「リスク(LSK)」の取扱いを開始しました。同社はXRPとLSKの新規取扱い開始を記念して2021年5月11日から両通貨の取引手数料が期間限定で”無料”となる『XRP・LSK 取引手数料無料キャンペーン』も開催しています。

DMMビットコイン「OMGのレバレッジ取引」提供へ

DMMBitcoin-OMG-Leverage

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は2021年5月12日に、同社が提供している暗号資産レバレッジ取引サービスにおいて、2021年5月19日から新しく「オーエムジー(OMG Network/OMG)」の取扱いを開始することを発表しました。OMGの取扱いが開始されることによって、DMMビットコインのレバレッジ取引サービスで取引可能な仮想通貨は合計12種類となります。

bitFlyerで「BAT報酬の受け取り」が可能に

bitFlyer-Brave-BAT-Wallet

bitFlyer(ビットフライヤー)Brave(ブレイブ)は2021年5月13日に、Braveブラウザ内で使用できる暗号資産ウォレット機能を共同開発し、デスクトップ版のサービス提供を開始したことを発表しました。これにより、Braveブラウザで付与されるBAT報酬をbitFlyerのアカウントで受け取ることができるようになりました。

なお、現在はサービス開始を記念して1,000円相当の仮想通貨BATがもらえるキャンペーンも開催されています。「bitFlyerアカウントの連携方法」や「キャンペーンの詳細」などは以下の記事をご覧ください。

Tesla社「ビットコイン決済の一時停止」を発表

Tesla-Bitcoin-Payment-Stop

Tesla(テスラ)のCEOであるElon Musk(イーロン・マスク)氏は2021年5月13日に、ビットコイン(BTC)のマイニングで化石燃料が使用され、地球環境に影響を与えていることを理由として、ビットコイン決済の受け入れを中止することを発表しました。

Tesla社の発表は「ビットコイン価格の下落」につながったものの、2021年5月13日にはビットコインへの大規模な投資を続けているNASDAQ上場企業「MicroStrategy(マイクロストラテジー)」から『1,500万ドル(約16.4億円)相当のビットコインを追加購入したこと』も報告されています。

Chiliz&Socios「3連続で注目の提携発表」

Chiliz-Socios-AFA-ARG

チリーズ(Chiliz/CHZ)は2021年5月13日に『世界初となるサッカーアルゼンチン代表の公式ファントークン($ARG)を発行すること』『ストックカーレーシングチーム”Roush Fenway Racing”の公式ファントークンである”$ROUSH”を発行すること』『インドのプロクリケットリーグ”IPL”に所属する3チームと提携したこと』を発表しました。

サッカー代表チームの公式ファントークンが発行されるのは”世界初”のことであり、Chilizがレーシングチームやクリケットチームと提携するのも初の事例となります。

Cardano(ADA)「2ドル台」に突入

Cardano-ADA-Rocket-2-ECO

カルダノ・エイダ(Cardano/ADA)の価格は2021年5月15日に、過去最高値をさらに更新して「1ADA=2ドル(約218円)」のラインを突破しました。主要な暗号資産の多くは価格の下落・停滞が続いていますが、ADA価格は順調に上昇し続けており、最近では『高性能で地球環境にも優しいブロックチェーン技術』という点でも評価されています。

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。