Batman(バットマン)の「NFTデジタルアート」販売へ:有名漫画家Jose Delbo


「Wonder Woman(ワンダーウーマン)」や「Transformers(トランスフォーマー)」などといった人気のアメリカンコミックスの作者として知られる有名漫画家Jose Delbo(ホセ・デルボ)氏が、デジタルアーティストと協力して「Batman(バットマン)」をテーマとした4つのNon Fungible Token(NFT)を販売することが明らかになりました。

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4種類のバットマンNFT「MakersPlace」で販売へ

ブロックチェーン技術を活用したデジタルアート作品の「Non Fungible Token(NFT)」を売買することができるマーケットプレイスを運営している「MakersPlace(メイカーズプレイス)」は、有名な漫画家Jose Delbo(ホセ・デルボ)氏が、デジタルアーティストと協力して「Batman(バットマン)」をテーマとした4つのNon Fungible Token(NFT)を販売することを発表しました。

Jose Delbo(ホセ・デルボ)氏はアルゼンチン出身の有名な漫画家であり、世界的にも有名な「Wonder Woman(ワンダーウーマン)」や「Transformers(トランスフォーマー)」などといったアメリカンコミックスの作者として知られています。

今回新たに発行される「バットマンのNFT」は、ホセ・デルボ氏がクリプトアーティストであるTrevor Jones氏と共同で制作するものだと説明されており、MakersPlace公式サイトの情報によると2020年10月16日にリリースされる予定だとされています。

両者が作成した「バットマンのNFT」は”伝説的な2人のアーティストのスタイルをブレンドした、これまでにないデジタルアート”となっており今回のコラボレーションでは「アニメーション2作品」と「イラスト/絵画2作品」の合計4作品が公開されることになっています。

アート関連のNFTは過去数年間で続々と発行されてきていますが、高額なものは数百万円〜数億円ほどの価格で取引されているため、今回発行される「バットマンのNFT」も高額で取引される可能性があるとして注目が集まっています。

>>「MakersPlace」の公式発表はこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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