News コラム:米利上げ後退に賭ける「円買い」の罠=村田雅志氏 [東京 7日] - 9月の米雇用統計が予想以上に弱い結果となり、米連邦準備理事会(FRB)による年内の利上げ開始は難しくなったとの声が強まっている。また、米国も含め世界景気の減速感が強まり、市場のリスク回避姿勢を背景とした円買いの動きが強まるとの見方も一部で示されている。 2015.10.07 News
News 焦点:日本郵政株式、個人の需要強く一部で過熱感 [東京 7日 ロイター] - 日本郵政グループ3社の売り出し仮条件は、想定価格よりも下のレンジに膨らむ結果となった。今後、国内外の投資家の需要を積み上げ、売り出し価格を決めるが、国内個人投資家からの引き合いが強く、一部で過熱感も出ているという。政府は上場後の株価の乱高下を防ぎたい考えで、慎重に売り出し価格を決める。 2015.10.07 News
News ノーベル化学賞、DNA修復機能研究の3氏に [ストックホルム 7日 ロイター] - スウェーデンの王立科学アカデミーは、今年のノーベル化学賞を細胞のDNA修復メカニズムを研究した3人に授与すると発表した。受賞したのはスウェーデンのトマス・リンダル氏、米国のポール・モドリッチ氏、トルコ出身のアジズ・サンカー氏。 2015.10.07 News
News 2%早期達成姿勢は変わらず、新興国減速の影響注視=日銀総裁 [東京 7日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は7日、金融政策決定会合後の会見で「物価の基調は着実に高まっている」として追加緩和を見送った背景を説明した。一方、2%の物価目標の早期達成に必要なら、ちゅうちょなく追加緩和に踏み切る姿勢を強調。 2015.10.07 News
News 情報BOX:第3次安倍改造内閣の閣僚 [東京 7日 ロイター] - 菅義偉官房長官が7日午後発表した第3次安倍改造内閣の主な顔ぶれは以下の通り。ー総理 安倍晋三―内閣法第九条の第一順位指定大臣(副総理)財務内閣府特命担当(金融)デフレ脱却担当 麻生太郎―総務 高市早苗―法務 岩城光英―外務 岸田文雄―文部科学―教育再生担当 馳浩―厚生労働 塩崎恭久―農林水産 森山裕―経済産業産業競争力原子力経済被害内閣府特命担当(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)林幹雄―国土交通水循環政策 石井啓一―環境内閣府特命担当(原子力防災)丸川珠代―防衛 中谷元 2015.10.07 News
News エレキ完全復活は道半ば、「継続的に利益出る事業へ」=ソニー社長 [7日 ロイター] - ソニーの平井一夫社長は7日、ロイターなどのインタビューで、エレクトロニクス(エレキ)事業の再生について「完全復活ではなく道半ば」との認識を示した。赤字のスマートフォン(スマホ)事業の構造改革が続いているほか、通年でのエレキ事業全体の黒字化が実現していないことから「まだ復活を宣言するには至っていない」と述べた。 2015.10.07 News
News 物価2%早期達成の方針変わらず、原油で多少前後=日銀総裁 [東京 7日 ロイター] - 日銀の黒田東彦日銀総裁は7日、物価2%早期達成の方針変わないとしたうえで、原油価格次第で時期は多少前後するとの見通しを示した。金融政策決定会合後の記者会見で語った。 2015.10.07 News
News 日本郵政3社、IPO仮条件を決定 銀行は1250─1450円 [東京 7日 ロイター] - 日本郵政グループ3社は7日、新規株式上場(IPO)にともなう株式売出の仮条件を発表した。仮条件のレンジの中央値は、想定売出価格から50─100円低い水準に引き下げられた。国内外の株安を背景に日本の銀行や生保の株価も値を下げており、比較対象となる銘柄のバリュエーションの切り下がりを反映したとの見方が大勢を占める。 2015.10.07 News
News 世界のスマホ成長鈍化、部品需要は好調=村田製作所社長 [千葉市 7日 ロイター] - 村田製作所の村田恒夫社長は7日、ロイターとのインタビューで、2015年の世界のスマートフォン市場について「鈍化している」との見方を示した。中国市場の失速が要因だが、一方で「中国もマイナスになるわけではない」とも指摘した。 2015.10.07 News
News ドル120円付近、日銀の政策現状維持で上値重い [東京 7日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の120.03/05円だった。日銀による金融政策の現状維持決定を受けて追加緩和期待がいったん後退する形でドル/円は下落した。その後、株価がプラス圏に浮上する中でドル/円も値を戻したが、上値も重かった。 2015.10.07 News