News

News

日経平均は4日ぶり大幅反落、882円安 都市封鎖リスクを警戒

東京株式市場で、日経平均は大幅に4日ぶり反落した。東京都での新型コロナウイルス感染者急増による都市封鎖リスクへの警戒感が広がり、朝方から幅広い銘柄で売りが先行した。前日、丸紅が今期の当期損益予想を赤字に修正したことで企業業績の下押しに対する懸念も出た。日経平均は大引けにかけて一時下げ幅を1000円超に拡大。終値ベースでも1万9000円を割り込んだ。
News

コラム:日銀のETF購入、各国中銀の教訓に

[ロンドン 25日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日銀はかねて、中央銀行界の不幸な先駆者だった。新型コロナウイルスの感染拡大による経済損失に対処するため、かつてない極端な政策に踏み切ろうとしている各国中銀は、2013年から上場投資信託(ETF)を買い続けてきた日銀の経験に興味津々だろう。
News

GPIF外債運用は最大31%まで容認へ、乖離幅も拡大=関係筋

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の外国債券運用で、次期5カ年中期計画を適用する来月から31%を上限に容認することが新たに判明した。年金積立金に占める外債比率を25%に引き上げるのと併せて乖(かい)離許容幅を上下6%に広げ、これまで最大19%だった外債運用を拡充する。複数の関係筋が明らかにした。