米ドル円RSI70超 10万通貨プットオプション買い投下

米ドル円がRSI70超になったため、売買ルールに基づき新規ポジションを作っていますこの運用法は以下の特長があります。FXオプションからのスワップ投資 5つの特長安値でFXポジションを作るのに有効FXオプションを使って、FXポジションの買い平均値を下げるFXオプションでプレミアム受取利益が発生。FXポジション変更後はスワップ投資でスワップポイント+為替利益を狙う月5~10万円のスワップ+プレミアム受取(2019年11月10~20万より変更)による定期収入米ドル円上昇時はFX買いポジションでの不定期利益米ドル円RSI70超 売買ルール該当米ドル円昨日の上げで一気にRSI70超です。RSI70超は、この運用法売買ルールで、新規ポジションを検討する目安にしています。参考記事:判断基準とポジションの取り方【FXオプション⇒FX変換後の運用ルール】この記事中「天井圏の判断と攻め方」の部分です。過去のチャートをみると、「天井圏」となることも多いのですが、まだまだ米ドル円上昇の勢いもあるので、今回はわかりません。ただ、こういう「勢いがあるなぁ」というときが天井になるというのもよくあることです。そこで「損失限定」のプットオプション買いを新規ポジションとして作成しています。米ドル円プットオプション10万通貨買いプットオプション買いの約定画面です。いつも思うのですが、もうちょっと「かっこ良い」約定画面にして欲しいですね。サイトに乗せる画像としてはちょっと寂しい感じがするんですよね。そんなことはさておき・・・作ったポジション詳細はこうなっています。米ドル円プットオプション買い作成日:2020年2月20日FXオプション内容:米ドル円 プットオプション買い作成時点の米ドル円:111.265円権利行使価格:110.000円権利行使期日:3月18日売買数量10万通貨プレミアム:0.310損失上限:0.319×10万通貨=31,000円損益分岐点:110.00-0.310=109.690円プットオプション買いは、「上げ相場で損失・下げ相場で利益」で「損失限定・利益限定なし」という性質を持ちます。このポジションの最大損失は、31,000円です。米ドル円は、新しい上げ相場の入り口の可能性があります。天井臭いといっても、FXの売りポジションで勝負して上げ相場となれば将来的には大きな含み損となる可能性もあり得ます。その辺を考慮して、損失限定のプットオプション買いを使ったという次第です。権利行使期日が3月18日ですので、約1ヶ月の勝負ポジションです。権利行使期日に権利行使価格の110円以下とならねば今回のプットオプション買いのプレミアム代金31,000円は0円となります。大きく下落すれば、利益も大きくなるのですが、果たしてどうなるでしょうね。損失限定ということもありますが、気負わずに観察していきます。「売り」「買い」の両方が出来るFXオプション取引を提供しているのは、日本ではサクゾバンク証券のみです。FXオプション口座は、FX口座開設後に手続きできます。FXオプションからのスワップ投資 保有ポジション状況この運用で保有しているポジションは、「FXオプションのポジション」と「FXポジション」の2種類に分かれます。FXポジションは、FXオプションの権利行使によって発生したものをくりっく365口座に移動させたものです。それぞれの状況を定期的に確認しています。FXオプション部分(2月20日)現在保有中のポジションはこちらです。保有中のFXオプションポジションは5本です。米ドル円現在値は111.265円です。米ドル円プットオプション買い作成日:2020年1月6日FXオプション内容:米ドル円 プットオプション買い作成時点の米ドル円:107.866円権利行使価格:107.000円権利行使期日:2月26日売買数量30万通貨プレミアム:0.745損失上限:0.745×30万通貨=223,500円損益分岐点:109.00-2.001=106.999円プレミアム現在値は0.000です。本日のポジション損益状況項目損益プレミアム支払損失ー223,500円含み益0円差引損益-223,500円プットオプション買いは「下げ相場で利益・上げ相場で損失」となり「利益限定なし・損失限定」という性質を持ちます。このポジションは「米イラン衝突」による米ドル円下落にに備えて作成したポジションです。権利行使日の2月25日に、107円よりも下げるような局面となれば大きな利益となる可能性があります。ただ、権利行使日に107円以上であればプレミアム価値はゼロとなり、ポジション作成時に支払ったプレミアム代金の全額損失となります。残念ながら、このポジションは権利行使日の最終損失濃厚ですね。米ドル円プットオプション売り作成日:2020年1月9日FXオプション内容:米ドル円 プットオプション売り作成時点の米ドル円:109.110円権利行使価格:109.00権利行使期日:2020年6月24日売買数量10万通貨プレミアム:2.001利益上限:2.001×10万通貨=200,100円損益分岐点:109.00-2.001=106.999円プレミアム現在値は0.881です。本日のポジション損益状況項目損益プレミアム受取利益200,100円含み損-88,100円差引損益112,000円プットオプション売りは、「上げ相場で利益・下げ相場で損失」となり「利益限定・損失限定なし」という性質を持ちます。1本目ののプットオプション買いとは真逆のポジションです。権利行使日まではまだ日数があるのですが、差引利益部分が着実に伸びてきています。。米ドル円プットオプション売り作成日:2020年2月3日FXオプション内容:米ドル円 プットオプション売り作成時点の米ドル円:108.450円権利行使価格:106.000円権利行使期日:3月25日売買数量10万通貨プレミアム:0.356利益上限:0.356×10万通貨=35,600円損益分岐点:106.000ー0.356=105.644円プレミアム現在値は0.069です。本日のポジション損益状況項目損益プレミアム受取利益35,600円含み損-6,900円差引損益28,700円このポジションは、スワップポイント同等額部分を低リスクで取るという目的で実験的に作ったポジションです。参考記事:低リスクでスワップポイント同等額を堅実に取る方法3月25日の権利行使日に米ドル円が106円割れしなければ、10万通貨買いポジションで受け取れるスワップポイントよりも3割程度多い利益が確定します。本日の米ドル円相場が大崩れしない限り、最終利益は確保できそうです。コールオプション売り作成日:2020年2月14日FXオプション内容:米ドル円 コールオプション売り作成時点の米ドル円:109.841円権利行使価格:110.000円権利行使期日:3月25日売買数量10万通貨プレミアム:0.467利益上限:0.467×10万通貨=46,700円損益分岐点:110.00+0.467=110.467円プレミアム現在値は1.497です。本日のポジション損益状況項目損益プレミアム受取利益46,700円含み損-149,700円差引損益-103,000円コールオプション売りは、「上げ相場で損失・下げ相場で利益」で「利益限定・損失限定なし」という性質を持ちます。米ドル円が往来相場を続けるという見通しで作ったポジションだったのですが、一気に突き抜けています。このまま権利行使期日までいけば、最終損失るとなる予定です。その場合は、上昇で利益が増加しているFX口座の米ドル円買いポジションの利益確定との相殺も検討する予定です。米ドル円プットオプション買い作成日:2020年2月20日FXオプション内容:米ドル円 プットオプション買い作成時点の米ドル円:111.265円権利行使価格:110.000円権利行使期日:3月18日売買数量10万通貨プレミアム:0.310損失上限:0.310×10万通貨=31,000円損益分岐点:110.00-0.310=109.690円プレミアム現在値は0.232です。本日のポジション損益状況項目損益プレミアム支払損失ー31,000円含み益23,200円差引損益-7,800円プットオプション買いは「下げ相場で利益・上げ相場で損失」となり「利益限定なし・損失限定」という性質を持ちます。このポジションは、RSI70超になったら仕掛けるとの売買ルールに基づくポジションです。参考記事:判断基準とポジションの取り方【FXオプション⇒FX変換後の運用ルール】この記事中「天井圏の判断と攻め方」の部分です。この後も米ドル円が上げ続ければ、損失となるのですがその証言は31,000円で済みます。RSI70超となった後は大きく崩れることもあるので、こういう使い方も有効だと思っています。FXポジション部分(2月20日)現在保有中のポジションは、米ドル円買いポジション10万通貨です。この保有ポジションは、FXオプションの権利行使日にFXポジションとなったものを損きりして、くりっく365口座で建て直したものです。参考記事:FXの実質買値を下げる方法と手順の事例FXポジションをサクソバンク証券からくりっく365に移動させたのは、「くりっく365の米ドル円スワップポイントが長年高水準を継続している実績」があるためです。参考:2月6日のスワップポイントくりっく365 233円(4日分)⇒1日換算58.25円サクソバンク証券 37円スワップポイント差は21.25円あります。2020年2月20日 総合損益とここからの方針2020年2月20日時点の各項目の損益項目損益FXオプション損益982,395円FX損益(確定分)-735,302円FX+FXオプション(含み損益)287,760円総合損益(含み損益考慮)534,853円米ドル円現在値111.265円table.tbl_krep{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.tbl_krep{width:100%;}table.tbl_krep td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.tbl_krep th.colh{padding:5px;background-color:#4682B4;color:#FFF;}table.tbl_krep,table.tbl_krep td,table.tbl_krep th{border:solid 1px #C0C0C0;}運用開始日:2019年3月21日運用通貨:米ドル円買いポジション最大40万通貨(FX+プットオプション売り合計運用資金1200万円(1万通貨あたり30万円)含み損益も入れた総合損益が534,853円となり、50万円を超えています。前週では総合損益479,813円でした。参考:【FXオプションからのスワップ投資 2020年2月13日】米ドル円は110.06円⇒111.265円と1円以上の円安です。含み益の伸び方としては鈍い感じがしますね。これは、私のFXオプションが「下げ相場に強い体制」にしてあるためです。円安でFX口座の含み益が増加中でも、FXオプションがブレーキをかけた形になっています。上げ相場でも下げ相場でも大きな含み損を抱えずに、安定して資産を増やしていくのが、この運用法の目的でもあります。こういうパターンもあるのがしょうがないのかもしれません。今回の事例は、対処法も含めて、今後の課題にしていきます。米ドル円買いポジション保有で使用中、くりっく365は米ドル円で長期間高水準提供を続けています。「売り」「買い」の両方が出来るFXオプション取引を提供しているのは、日本ではサクゾバンク証券のみです。FXオプション口座は、FX口座開設後に手続きできます。FXオプション運用の主要ページFXオプションの特徴と運用状況「FXオプションからのスワップ投資」やり方とルール運用記録と気づき「FXオプションからのスワップ投資」FXオプション 具体的な作成事例FXオプションとはサイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ

参照元:お気楽FX 相場生活入門編

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