News 任天堂が20年3月期見通しを上方修正、スイッチの販売好調 任天堂は30日、2020年3月期の連結営業利益見通しを前年比20.1%増の3000億円に上方修正したと発表した。家庭用ゲーム機「スイッチ」やソフトの販売が好調に推移し、通期の販売予想を上方修正したことを踏まえた。 2020.01.30 News
News 三井住友FG、4―12月連結純利益6108億円 年度目標87%進ちょく 三井住友フィナンシャルグループが30日発表した2019年4―12月期連結純利益は6108億円となり、年度目標7000億円に対する進ちょく率が87%に上昇した。一方、本業のもうけを示す連結業務純益は8218億円で、当初想定した目標1兆1350億円に対し72%の進ちょくとなった。 2020.01.30 News
News ドイツ銀、2019年は5年連続の赤字 コストが圧迫 ドイツ銀行は30日、2019年通期の赤字が57億ユーロ(63億ドル)と発表した。業務再編コストに圧迫され赤字が予想(50億ユーロ)を上回り、5年連続の赤字となった。 2020.01.30 News
News ANAの2月予約状況、中国発日本行きはほぼ半減 中国を中心に新型コロナウイルスの感染が拡大する中、ANAホールディングスの福沢一郎取締役は30日の決算会見で、傘下の全日本空輸(全日空)における中国発日本行きの2月の予約数が前年比でほぼ半減し、日本発中国行きは4割減っていることを明らかにした。 2020.01.30 News
News 金利指標改革、今春にターム物RFRの参考値を公表へ=雨宮日銀副総裁 日銀の雨宮正佳副総裁は30日、都内で金利指標改革をテーマに講演し、ロンドンの銀行間取引金利(LIBOR)の公表停止が見込まれる2021年末を見据え、円LIBORの代替指標として「ターム物リスク・フリー・レート(RFR)」が多くの支持を得ていると述べた。算出・公表主体が今春には参考値の公表を始めるとした。21年末に至るタイムラインを強く意識し、金融機関や機関投資家に迅速な対応を求めた。 2020.01.30 News
News FOMC後に進んだ日本株安、逃避マネーが米国に集中 29日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)はハト派的だったとの受け止めが多かったにもかかわらず、日本では株安が進んだ。新型肺炎拡大への警戒感が強まる中、金利低下を好感できないでいる。逃避マネーは、経済への影響が小さいとみられている米国に集中。日本株は企業業績悪化への懸念も強く、パフォーマンスが一段と悪化している。 2020.01.30 News
News フィリピン中銀、今年は少なくとも50bpの利下げ検討=総裁 フィリピン中央銀行のジョクノ総裁は30日、今年は少なくとも50ベーシスポイント(bp)の利下げを実施することを検討していると語った。2月6日の政策会合を前に、記者団に対してコメントした。 2020.01.30 News
News 不正あったと考えるべき理由ない=独検察のディーゼルエンジン搭載車調査で三菱自 三菱自動車は30日、ドイツの検察当局が、ディーゼルエンジンに排ガス規制に違反する装置を搭載した疑いで同社に対する捜査を行っていることについて、「独検察が指摘する不正があったと考えるべき理由はない」とするリリースを発表した。 2020.01.30 News
News 中国当局、海外旅行中の武漢市民の帰国へチャーター便を許可=国営TV 中国国営テレビは30日、同国の航空当局が、海外旅行中の一部の武漢市民を帰国させるため複数のチャーター便を許可したと報じた。 2020.01.30 News
News 野村HD、10―12月連結純利益は前四半期比59%減 主力3分野は堅調 野村ホールディングスが30日発表した2019年10―12月期連結決算(米国会計基準)は、純利益が前四半期比59%減の571億円だった。野村総合研究所(NRI)株の売却益を計上した前四半期からは減益となったが、ホールセール部門や営業部門の回復を受けて主力3分野は堅調だった。 2020.01.30 News