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豪ドル円にて実際に10倍以上になったFXオプション事例 【13.26倍】

FXオプションは、10倍・20倍になることもある魅力的な金融商品でも、実際に10倍以上になったという話はあまり聞いたことがありません。今回、実際に10倍以上で決済できたポジションが発生したので記事として報告させていただきます。1月30日 仕掛けた時の状況今回仕掛けたのは、豪ドル円のプットオプション買いです。この画像は、仕掛けた当時の約定画面です。これは1月30日に仕掛けたものです。参考記事:豪ドル円110万通貨売りポジションの思惑 2020年1月30日もしも、豪ドル円が70円割れをするような時期がきたら活躍してくれるポジションとして投下しました。当時の豪ドル円は73円台で、「70円割れはないだろう」と思われていた時期です。プットオプション買いのプレミアムは0.232で50万通貨ですので、プレミアム代金116,000円で作成しています。プットオプション買いは「下げ相場で利益・上げ相場で損失」で「損失限定・利益限定なし」という性質を持ちます。70円割れになる可能性は薄かったものの、最大損失は116,000円で済むという、比較的気楽なポジションでもありました。実際のところ、そのあと75円台まで上昇したこともあり、このプットオプション買いポジションは「利益は絶望的」な状況がつづいたのです。それが、先週位より70円割れとなる日がでてきて、本日決済しています。3月9日 全ポジション決済FXオプションの決済約定画面です。決済値が3.078で受取代金が1,539,000円です。今回のポジション仕掛け⇒決済データ豪ドル円73.60円⇒67.20円前後プレミアムレート:0.232⇒3.078実際のプレミアム代金:116,000円⇒1,539,000円仕掛けから決済まで、豪ドル円の値動きは約6.4円でした。ここのところの豪ドル円下げにより、プレミアムレートが0.232⇒3.078に値上がりしています。それを50万通貨保有していたので、116,000円⇒1,539,000円となりました。値上がり率を計算すると、1,539,000÷116,000=13.26倍となるんです。実は、本日の朝まではもう少し保有しようと思っていたんです。でも、午前中の値動きをみたときに64円まで大きく下げて、そのあと数円戻ってきたのをみて決済を決めました。今日の形は、強制ロスカットを巻き込んで勢いづき、実体以上に下落した時によくあるパターンです。こういう時は当面の底になることが多いので、決済するには良いタイミングと判断しました。備えておいて良かった10倍になったのもうれしいのですが、それ以上に感じていることがあります。それは・・・下げ相場に備えてプットオプション買いを入れておいてよかったです。・・・ということです。73円台に作ったポジションでしたので、当時としてはこのプレミアム代金116,000円は捨て銭に近いものでした。豪ドル円が70円台で推移していれば、全額没収となる予定だったお金です。こういう備えって、大切ですね。豪ドル円はまだ下げるかもしれません。新型コロナウイルスによる株価・為替相場の崩れはまだまだ続きそうです。まだ下値がありそうだという気持ちもあるのですが、今回はこの辺で豪ドル円オプションポジションをゼロにしておきます。これからも、この方法は時折使っていきます。今後も、状況に合わせて「FX+FXオプション」で攻めてまいります。FXオプションはサクソバンク証券を使っています。この運用法の考え方は、亀千人投資術を基本としています。亀仙人投資術+場帖・グラフ 詳細説明豪ドル円 裁量トレード 関連ページ豪ドル円 サヤすべり取り 運用関連ページFX初心者向けミドルリスク運用法豪ドル円手書きグラフ豪ドル円 売買状況ライブスター証券タイアップレポート亀仙人投資術NEO 詳細説明サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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日経2万円割れ、信用不安加わりチャイナショック並みの調整も

日経平均は1200円を超す下落となり、2万円を大きく割り込んだ。新型コロナウイルスの影響による景気悪化懸念に、原油価格急落に端を発した信用不安の高まりも加わり、相場環境は一段と悪化している。市場では、2015─2016年に起きたチャイナショック並みの調整が起きるとの見方も出ている。
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前場の日経平均は大幅続落、1276円安 原油価格急落や円高進行にらみ

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比1276円68銭安の1万9473円07銭となり、大幅続落した。原油価格の急落と為替の円高進行に伴って朝方から全面安の展開。心理的節目の2万円を下抜けても下げ止まらず、1万9500円を割り込んだ。2019年1月4日以来約1年2カ月ぶりの安値を付けている。

日本通運:ブロックチェーン基盤の「輸送網」構築へ|倉庫設備などに1000億円投資

日本通運(Nippon Express)が「アクセンチュア」や「インテル日本法人」と協力して、ブロックチェーン技術を活用して”輸送網の整備”に取り組んでいくことが「日本経済新聞」の報道で明らかにな […]