リミックスポイントが2.5億円でビットコイン追加購入、保有数は約1,471BTCに

リミポがビットコイン追加購入

東証スタンダード上場企業のリミックスポイントが、ビットコインの追加購入を4月28日に発表した。

発表によると同社は27日の取締役会にて、新たに総額5億円での暗号資産追加購入を決議したという。そして同日に2億5,000万円分のビットコイン19.72462996BTCを、平均取得単価1,267万4,509円で購入したとのことだ。

これによりリミックスポイントの保有ビットコインの総数は、1,471.01824145BTCとなった。この数量は、世界の上場企業のビットコイン保有数ランキングにおいて第39位になるとみられる(Bitcoin treasuries.net参照)。

なお、リミックスポイントはビットコイン以外にも暗号資産を保有している。

その数量は、イーサリアム901.44672542ETH、ソラナ13,920.07255868SOL、エックスアールピー1,191,204.799501XRP、ドージコイン2,802,311.99657DOGEとなっている。

ビットコインを含めた同社の暗号資産の簿価は164億8,112万3,767 円。時価評価額は190億5,619万185円。評価損益は25億7,506万6,418円とのことだ。

リミックスポイントは23日の発表にて、2026年3月期(通期)の連結損益計算書に暗号資産評価損を58億9,300万円計上する見通しだと伝えている。なお上記の評価損益25億7,506万6,418円は2027年3月期の損益に反映されるとのことだ。

リミックスポイントは昨年10月、暗号資産購入目的での株式発行を停止したと発表していた。この方針は、2026年6月開催の定時株主総会まで継続される。

参考:リミックスポイント
画像:PIXTA

関連ニュース

参照元:ニュース – あたらしい経済

コメント

タイトルとURLをコピーしました