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波乱相場の行方:株下値めど1万6000円、反発エネルギー蓄積

[東京 18日 ロイター] - 株式市場では、今年3月までの日経平均の下値めどを1万6000円付近と予想する声が多い。市場センチメントが悪化しており、グローバルなリスク回避の動きが強まれば、一段の下振れもありうるとみられている。ただ、投機筋の売りが株安を主導するなかで、「反発エネルギー」は溜まっており、政策期待の高まりや、業績懸念の後退などをきっかけに大きくリバウンドすると指摘も出ている。
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ドル117円前半、中国がオフショア人民元預金に準備率適用

[東京 18日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の117円前半。早朝の取引で116円半ばまで下げた後、人民元の元高方向への基準値設定やオフショア人民元預金への準備率適用、日経平均の下げ幅縮小などの材料に下支えされ、117円前半に反発した。
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欧州最大の問題、独首相の求心力低下による遠心力=JBIC総裁

[東京 18日 ロイター] - 国際協力銀行の渡辺博史総裁(元財務官)は18日都内で講演し、欧州経済の最大の問題は、難民の流入でメルケル独首相の求心力が低下しているため、仮に年末までに退陣するようなことになれば、欧州統合の動きに「遠心力が働く」との懸念を示した。